住吉区あびこにある歯医者 ハービー歯科・小児矯正歯科の院長ブログをご紹介します

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スウェーデンの最新の歯科医療を学びに行って来ました✌️

2018年8月5日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。今回は、「スウェーデンの最新の歯科医療を学びに行って来ました✌」という話題😁。

 

本当は、スウェーデンに行きたいのですが、そんな余裕もなく😢8月5日の日曜日に東京へスウェーデンの最新の歯科医療を学びに行って来ました。

大阪よりも涼しく感じたのは、私の気のせいでしょうか?間違いなく大阪の方が暑いと思います❗当たり前か😄

 

岡本先生と竹内先生にお願いして、講習会後の記念撮影✌️

東京の先生が羨ましいです😁このような素晴らしい勉強の場が近くにあるのですから😄

 

 

今回の勉強の内容は、

「カリソルブ・ペリソルブ  アドバンスセミナー」についての

竹内先生による講義でした。パワフルで分かりやすい講義内容にいつものように圧倒されました❗

 

今回は、「カリソルブ」を使うにあたり、何を注意すべきか?というポイントを中心にお話しをされていました。

 

ところで、「カリソルブ」って?

 

何ですか?だと思うんですよね😁

 

スウェーデンでは、約20年位前から使われている虫歯治療の方法なのですが、日本では、あまり普及してない治療方法となってます。

 

なので、「カリソルブ」という虫歯治療自体は、最新の治療方法ではないです。

 

しかし、スウェーデンの虫歯治療の考え方が最新というか、かなり洗練されています。

 

日本では、虫歯治療って、虫歯を見つけたら、虫歯を削り歯科材料を詰めるというのが皆さんのイメージだと思うのですが、、、

 

スウェーデンでは、虫歯についての考え方がそのような日本のイメージとは、少し異なります❗

 

まず、スタートが違います✌️

それは、

健康な歯に対して治療をしていきます。

つまり、「予防」ということです。

これは、細菌の数を減少させたり、歯の質を強化したりする取り組みとなります。

 

次に、歯に穴があく前にもう1つのプロセスがあります。それは、「歯の脱灰と細菌の侵入」というステージです。この時点でも再石灰化の治療が可能となります。

 

その次に、「歯の脱灰と細菌の侵入」の次のステージである「歯の実質的な欠損」つまり、歯に穴があく状態です。

 

そして、虫歯を削って歯科材料を詰めるという流れです。

 

つまり虫歯になるプロセスは、

 

1.健康な歯質

2.歯の脱灰・細菌の侵入

3.歯の実質的な欠損(歯に穴があく)

 

という流れがあるということです。

現在、日本では、多くの患者さんが3番の時点で来院されます❗つまり、日本の虫歯のイメージは、3番なんですね😢

 

しかし、ここでよく考えてみると、いきなり3番の「歯の実質的な欠損」になる訳がありません。

1➡️3になるまでに必ず、そのプロセスにかかる時間というものが存在しています✌️

 

しかし、多くの患者さんは、この3のプロセスに行くまでの時間に何も取り組みをしていない、または、しているつもりの方が多いのが現状です。

 

ですので、虫歯発生が起こるまでの大切な時間(1番、2番)において、

 

私たちが患者さんにアドバイスを出来ることは、何なのか?

 

患者さんが何を行うことが大切なのか!

 

私たちが出来る治療は、何か?

 

を、ハービー歯科の「定期検診」にてお伝えして、患者さんの虫歯予防を目指しています。

 

 

「カリソルブ」の話は、どこかへいってしまい、すいません🙏

また、どこかでお話しをするつもりです。

 

 

それよりも、もっと大切なこと!って何ですか?

 

「虫歯のことを良く知ることにより、患者さんが自発的に虫歯予防の正しい行動が出来るようになること」だと私は、考えています✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科 小川 まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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