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成長発育期の歯科矯正治療で目に見えるブラケットやワイヤーを使用しない理由

2019年2月6日

こんにちは✌️

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川慶知です。

 

今回は、少し題名が長いのですが😄

 

「成長発育期の歯科矯正治療で目に見えるブラケットやワイヤーを使用しない理由」

について✌️

 

成長発育期の歯科矯正治療において、

 

特に、永久歯と乳歯が混在している「混合歯列期」と言われる時期において、

表から見える矯正装置(ブラケットなど)を使用することは、ほとんどありません。

 

その理由とは、何か?

 

それを知るためには、

成長発育ついて

考えていかなければなりません✌️

 

 

では、

 

成長発育の基本とは、何か?

 

当たり前の事なのですが、

 

「内から外へ」の成長‼️

です‼️

 

これは、歯並びについても同じようなことが言えます。

 

つまり、

歯列の成長発育も「内から外へ」

の成長発育が基本となります✌️

 

目に見える矯正装置(ブラケットやワイヤー)は、歯列を外側から囲いこんでいますので、「外から内へ」の力をかけることを主に得意とする装置となります✌️

 

つまり、

成長発育とは真逆の矯正装置

なんですね‼️

 

なので、外からつける矯正装置は、

歯列の成長発育には、邪魔‼️

と言うことになります✌️

 

ですので、

成長発育期に使用する矯正装置は、

 

「内から外へ」の力をかけたいので

 

歯列の内側‼️

(歯列の内側の矯正装置は、内から外への力をかけることを主に得意としています。)

 

つまり、結果として、

あまり目に見えない矯正装置となるのです😄

 

では、ただ単に、内から外への歯列の成長発育を矯正装置で行ったら、

 

歯並びは、良くなるのか‼️

 

実は、そんなに甘くは、ないんですね😁

 

確かに歯列の成長発育というのは、「内から外へ」ではあるのですが、

 

その歯列を最終的に作るものは、何か? 

 

ということに、目を向けなければいけません‼️

 

それは、なんでしょうか?

 

歯列というのは、

唇と舌の正しい筋力バランスによって出来上がります✌️

 

つまり、歯科矯正治療というのは、歯並びをキレイにするだけではないのですね☺️

 

歯並びをキレイにすることと同時に

唇と舌の筋肉のバランスも良くしていかなければならないのです✌️

 

では、唇と舌の筋肉バランスが良くない典型的な症状ってなんでしょうか?

 

お口がポカンと開いている‼️

 

お子さんによく見られる顔の表情です‼️

 

「お口がポカン」と開いているお子さんは、「口呼吸」の可能性が非常に高いです。

 

「口呼吸」をしていると、唇と舌の筋肉バランスの崩れから歯並びが悪い影響を与えるのですが、

 

それだけではなく、

 

「口呼吸」をしていると、鼻呼吸よりも、風邪やインフルエンザに感染しやすく、

 

更に、「口呼吸」をしているお子さんは、慢性的な鼻炎の可能性や嚥下(飲み込む動作)も正しく行えていません‼️

 

もはや、「お口がポカンと開いている」

ということは、

歯並びだけの問題ではないということです。

 

そのようなわけで、

 

お子さんの口呼吸は、鼻呼吸へ改善しなければなりません‼️

 

ハービー歯科では、歯並びの治療と共に、「唇と舌の筋肉バランス」の改善についても診療をしていますので、お気軽にご談ください😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

矯正については、こちらへ✌️

https://www.ha-bie.com/po.html

 
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