住吉区あびこにある歯医者 ハービー歯科・小児矯正歯科の院長ブログをご紹介します


指しゃぶりと歯並びの関係✌️

2019年11月4日

こんにちは、

「健康に基づいた歯の美しさ」を提案する

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です😄

 

今回のお話しは、

「指しゃぶりと歯並びの関係✌️」

のお話し😄

 

「指しゃぶり」というと、何か、いけないことをしているような風潮がありますが、そんなことは、ありません❕

 

ある年齢までは、当たり前の行為となります✌️

 

では、

「なぜ、指しゃぶりをするとダメだよ」

と言われることがあるのでしょうか🤔

 

 

その一つとして、

「指しゃぶりをすると、歯並びが悪くなるから‼️」

そのように言われているからだと思います😄

 

 

指しゃぶりをすると、出っ歯になる‼️

確かに間違ってはいません‼️

 

しかし、それは、4歳位になっても、指しゃぶりをしている場合です🤔

 

 

1、2歳の時の指しゃぶりは、特に気にする必要はありません‼️

 

0~2歳位の時‼️

「乳歯(子供の歯)がまだ、全て生えそろっていない時」

この時期に学ばなけれならないことがあります✌️

 

それは、

「吸う」という行為✌️

この時期は「吸う、吸う、吸う」が大切✌️

 

なので、指しゃぶりは、それを学ぶために、非常に有効な行為となります😄

 

 

しかし、いつしか

「指しゃぶり」は、出っ歯になるから良くない行為⁉️

という情報が、世の中に多く出まわってしまい、

「出っ歯になるから、指しゃぶりをやめなさい‼️」

と、指しゃぶりをしているお子さんは、この時期に学ばなければならない「吸う」という行為を無理矢理止めさせられることになってしまったのです❗

 

 

では、

「吸う」という行為を、ちゃんとしなければ、

いったいどうなるのでしょうか⁉️

 

それは、

「よく噛んでから飲み込む」

この行為が上手に出来なくなります❗

 

 

「よく噛んでから飲み込む」なんて、当たり前のように、出来るに決まっているじゃないか⁉️

と思われるかもしれませんが、

そんなことは、ありません❗

 

当たり前のように思えるこの行為!

なかなか出来ないんです🤔

 

 

何か、新しい運動を覚えることと一緒で、

運動を覚えるには、順番

というものがあります✌️

 

「吸う」という運動をしっかり覚えてから「よく噛んでから飲み込む」

この順番が大切なのです✌️

 

 

 

このようなことを踏まえた上で、

年齢とお口の中の状況に合わせた

「今、何が必要なのか⁉️」

それを、歯科医院でアドバイスを受けることをオススメします✌️

 

つまり、1歳前後からの歯科医院での定期検診は、それらことを知る上で非常に大切な機会となるんですね✌️

 

 

 

指しゃぶりと歯並びの関係

 

それは、

何歳の時に、指しゃぶりをしているのか⁉️

 

これが大きく関係しています✌️

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで✌️

宜しくお願い申し上げます🙇

 

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