住吉区あびこにある歯医者 ハービー歯科・小児矯正歯科の院長ブログをご紹介します


床矯正について‼️

2020年7月12日

矯正をするために、歯医者さんへ行ったら、、、「床矯正」から始めましょう!と言われたんですが⁉️
いったい、どういう矯正装置なんですか⁉️

昔から使われているオーソドックスな矯正装置なんですよ‼️

歴史がある矯正装置なんだね‼️

「床矯正」で使用する床矯正装置が、どういうものか?写真を載せておきますね✌️

 (上の写真は、床矯正装置の写真です。)

みなさん、こんにちは、

健康に基づいた歯の美しさを提案する

大阪市住吉区あびこの歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川慶知と申します✌️

今回は、

「床矯正」について

床矯正に使用する「床矯正装置」とは、一体、どんな装置なのか⁉️

その特徴を3つ!

お伝えしたいと思います✌️

可撤式装置

床矯正装置は、可撤式装置の中でも代表的な装置であり、患者さん自身が、取り外し可能な矯正装置のことです!

つまり、

患者さんが、先生の言われた通りに、この装置を使用しないと歯並びは良くならない!ということです⁉️

なので、

この床矯正装置で治療成果を得るためには、患者さんの協力が是非とも必要なので、一緒に頑張りましょう‼️

歯や歯肉を覆う装置

床矯正装置は、レジンと言われる特殊なプラスチックで歯や歯肉を覆う装置となります!

なので、お口の中に、床矯正装置を入れた時の違和感は、初めのうち、かなりあると思います‼️

ただ、そこを乗り越えないと、歯並びが改善しないので、先生に言われた通りにしっかりと、床矯正装置をつけることが大切です‼️

一緒に頑張っていきましょう‼️

傾斜移動が出来る装置

床矯正装置は、上の写真のように、その特殊なプラスチック(赤色の部分)であるレジンの中に、ワイヤーやネジを入れて作成します。そして、それらを使って歯を動かしていきます❗️

そのような装置なので、歯を動かすメカニズムは、歯にワイヤーなどを当てて動かしていく手法となります!

これは、どのような歯の動きをするか?というと、

傾斜移動‼️

読んで字の如く、歯を傾けて動かしていく矯正治療となります✌️

具体的に説明すると、歯ぐきの中の歯の根の部分は、あまり動かないで、目に見える歯(歯冠)の部分だけ動いている!

振り子のように動く感じでしょうか⁉️

それとは別に、歯科矯正では、もう1つの歯の動かし方があります✌️

それは、

歯体移動‼️

歯を並行に動かす方法となります✌️

歯並びを良くするための歯の動かし方には、

「傾斜移動」と「歯体移動」

の2つがあるんです!

なので、歯を傾けて動かしたい時(傾斜移動)は、床矯正装置を使用しますが、歯を並行に動かしたい時(歯体移動)は、使用しないということなんです✌️

どうでしょうか?何か、ややこしい文章になってきましたね😁

すいません🤔

そんな私も、22年前、初めて矯正治療を勉強して使用した装置は、この床矯正装置でした‼️

そのため、思い入れも大きいです。

そして、今でも、歯を傾斜移動したい時に、床矯正装置を使用することもあります!

ただし、現在では、多くの矯正装置があり、患者さんそれぞれの症状に合わせて、矯正装置を選ぶ方が、より確実に、治療成果が得られる時代です✌️

なので、

床矯正の一辺倒で、矯正治療を終了をすることは、ほぼ無いです⁉️

まとめ

床矯正に使用する「床矯正装置」の3つの特徴は、

・可撤式装置

・歯や歯肉を覆う装置

・傾斜移動が出来る装置

となります✌️

詳しくは、

大阪市住吉区あびこの歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川慶知まで!

宜しくお願い申し上げます✌️

更に、小児矯正に興味のある方は、こちらまで💁‍♂️

https://www.ha-bie.com/po.html