住吉区あびこにある歯医者 ハービー歯科・小児矯正歯科の院長ブログをご紹介します


歯科医師が語る❗️絶対に外せない、歯磨き粉の選び方とは⁉️

2020年8月28日

歯磨き粉選びなんて、特に気にしたことは無いんだけど、、、。

ハービー君、もし、自分の歯の寿命を延ばそう!と思うのなら、それは、損してます⁉️

えー、そうなの⁉️損したくない‼️

今回は、損しない歯磨き粉選びのお話しをしていきますね✌️

みなさん、こんにちは😁

「健康に基づいた歯の美しさ」を提案する

大阪市住吉区あびこの歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川慶知と申します😁

ところで、みなさん😁

毎日、使用している歯磨き粉⁉️

何でも良いと思っていませんか?

もし、自分の歯を一生涯使おうと思っているのならば、それは損してます‼️

そのような時におススメなのが、

「フッ素入りの歯磨き粉✌️」

今回は、そのフッ素入り歯磨き粉の中に含まれている「フッ素」が、私たちの歯の寿命を延ばすために、一体どのような効果をもたらしているのか⁉️

それを3つ✌️お伝えします😁

再石灰化アップ

実は、歯というのは、脱灰(歯が溶けている状態)と再石灰化(元の歯の状態に戻る)を繰り返しながら、健康な状態を維持しています✌️

その脱灰と再石灰化を更に具体的に説明するとこうなります✌️

脱灰というのは、

歯から「カルシウムイオン」、「リン酸イオン」や「水酸化物イオン」が溶け出している状態‼️

再石灰化というのは、

それらのイオンが歯に戻っていっている状態‼️

実は、歯が脱灰している状態で、その周りにフッ化物イオンが存在していると、歯から溶け出していたカルシウムイオンなどの無機イオンが戻りやすくなるのです✌️

つまり、再石灰化能力アップ‼️

それにより、虫歯になりにくくなるのです✌️

脱灰の抵抗力アップ

歯が再石灰化をしている時、つまり、「カルシウムイオン」、「リン酸イオン」や「水酸化物イオン」が歯へ戻っている時に、フッ化物イオンがその歯の周りにあると、これらの無機イオンの中の多くの水酸化物イオンが、フッ化物イオンに置き換えられます✌️

すると、どうなるのか⁉️

通常の歯の状態である「ハイドロキシアパタイト」から、より脱灰されにくい「フルオロアパタイト」に変化するのです‼️

それにより、次の虫歯の攻撃に対して、以前よりも抵抗力がアップするのです✌️

つまり、歯の脱灰の抵抗力アップ‼️

それにより、虫歯になりにくくなるのです✌️

細菌の働き抑制力アップ

実は、フッ素は、虫歯を誘発する細菌の代謝に影響を与えて、歯を溶かす酸を産生しにくくする効果があります✌️

虫歯菌は、酸性の環境下で活躍することができます。しかし、フッ素があることにより、酸が産生できなくなり、虫歯菌は活躍できなくなるのです‼️

つまり、虫歯菌の働き抑制力アップ‼️

それにより、虫歯になりにくくなるのです✌️

フッ素は、これらの3つの効果で、歯を失う2大原因の一つである虫歯をしっかりと予防して、歯を一生涯使えるようにしていくんですね✌️

フッ素って、虫歯予防に大切なものなんだね‼️だから、歯磨き粉選びの基本は、フッ素が入っているかどうかなんだ‼️

ハービー君、そのとおり!
YouTube動画でも、この内容について話していますので、ぜひ、参考にしてください😁

詳しくは、

大阪市住吉区あびこの歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川慶知まで

宜しくお願い申し上げます😁

小児歯科(虫歯について)のページは、

こちらへ、どうぞ✌️

https://www.ha-bie.com/child.html