住吉区あびこにある歯医者 ハービー歯科・小児矯正歯科の院長ブログをご紹介します


ゴムタイプの歯間ブラシを使用している人必見‼️使い方を間違えれば、かなり損します⁉️

2021年3月31日

ゴムタイプの柔らかい歯間ブラシを使っているんだけど、、、。
よく折れるし、歯ぐきに刺さって痛かったりと、使いにくいんだよね⁉️

ハービー君!
もしかして、それ!
ゴムタイプの歯間ブラシを正しく使えていないかもしれません‼️

えー!正しい使い方なんて、あるの⁉️

実は、あるんです😊

みなさん、こんにちは😊

「健康に基づいた歯の美しさ」を提案する

大阪市住吉区あびこの歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川慶知と申します✌️

ゴムタイプの歯間ブラシを使っていたら、、。

折れる‼️

刺さる‼️

腫れる‼️

このような経験された方は、多いと思います。

せっかく、歯周病予防に効果的なゴムタイプ、または、シリコンタイプの歯間ブラシを購入したのに、、、。

いつの間にか!洗面所の奥の方に眠っていたり、他の誰かが使っていたり!と。

そのような状況ではないでしょうか⁉️

それでは、余りにも勿体ない😭

今回は、歯周病予防のために、このゴムタイプの歯間ブラシを購入した!あなたに‼️

もう一度、使ってもらいたい!

そのような想いで、ゴムタイプの歯間ブラシを快適に使う上で、気を付けなければならない!

3つのポイントをお伝えしようと思います✌️

平行に使う⁉️

何に、平行なの⁉️

それは、歯の並びで出来た平面!

何だ、それ⁉️

下記の写真で、歯の並び(歯列)で出来た平面に対して、平行にした使い方をペンで表現してみました✌️

このような感じです✌️

この方向を維持しながら、歯と歯と歯ぐきで出来た隙間に、ゴムタイプの歯間ブラシを入れて使います!

ただし、歯並びが悪いと、平行に入れることができず、入れる角度が変わるので注意をしてください❗️

そして、この時に気をつけなければならないことが、1つあります‼️

それは!

「歯と歯と歯ぐきで出来たすき間」と「ゴムタイプの歯間ブラシの大きさ」が、ちゃんと合っているかどうか?

ということです✌️

例えば、上記の左側の図の場合!

歯と歯と歯ぐきの間のすき間がほとんどありません‼️

この状況で、無理矢理、ゴムタイプの歯間ブラシを使用すると、ゴムタイプの歯間ブラシが折れるか、または、歯ぐきを突き刺してしまうことになります🤔

このように、入れる隙間が狭くて入らない場合は、ゴムタイプの歯間ブラシではなく、デンタルフロスの使用が正解となります✌️

逆に、

上記の右側の図の場合!

歯と歯と歯ぐきの間のすき間が非常に大きい‼️

この状況で、ゴムタイプの歯間ブラシを使用すると、全く手に抵抗感(摩擦感)がなく、スカスカに入ってしまう⁉️

これは、正に!空振り‼️

ゴムタイプの歯間ブラシを使う目的である、歯と歯と歯ぐきの間についた汚れ(歯垢)を効率的に取り除くことが出来てません😢

このように、入れる隙間が大きくてスカスカな

場合は、

その隙間に合った大きめのサイズのゴムタイプの歯間ブラシを使用か、歯間ブラシ(金属のワイヤー入り)の使用が正解となります!

そのようなわけで、歯と歯と歯ぐきの間に入れて、ほど良い抵抗感(摩擦感)を指先に感じながら使うことができれば、

その結果として、

快適に歯と歯との間の汚れ(歯垢)が取れる使い方となります✌️

扇状に使う⁉️

扇状(せんじょう)⁉️

つまり、

扇子(せんす)を開いた感じでゴムタイプの歯間ブラシを入れてく✌️

イメージとしては、下記の写真のような感じで、ゴムタイプの歯間ブラシを入れていきます!

しかし、扇状に入れないで、下記の写真のように違う方向から入れてしまうと、ゴムタイプの歯間ブラシが、ポキッと折れてしまいます😢

これは、非常に勿体ない‼️

そのようなわけで、

平行の次は、扇状に入れていく‼️

その結果として、

歯と歯と歯ぐきの間の汚れ(歯垢)が取れる使い方となります✌️

ただし、この扇状に入れる方向も歯並びにより変えていかなければならないので、注意をしてください!

微動に使う⁉️

平行で、扇状に、ゴムタイプの歯間ブラシを入れれるようになった✌️

しかし、ここで、ゴムタイプの歯間ブラシを大きく動かしてしまう方が非常に多いんです‼️

1センチ位の幅で動かしてしまう方もいます‼️

その動きは、正しく!槍⁉️

槍で歯ぐきを刺すような動きになってしまうので、その結果、歯ぐきを突き刺して、歯ぐきの上皮を突き破り、細菌を歯ぐきの中に押し込んでしまい、最終的に、歯ぐきが炎症を起こして腫れてしまう😖

そのようなことが起こりますので、気をつけてください!

だから、微動に使う‼️

なんです。

微動に使う感覚としては、

指先に抵抗感(摩擦感)を感じながら、約3㎜くらい動かすイメージで複数回動かすと、

その結果として、

快適に歯と歯と歯ぐきの間の汚れ(歯垢)が取れる使い方となります。

そうなんだ〜⁉️
ゴムタイプの歯間ブラシを、ただ、歯と歯の間に入れれば良いというわけではないんだね‼️

ハービー君!その通り✌️
やはり、その器具の正しい使い方が出来らようになって、初めて、その効果が得られるんだよ❗️
実は、このゴムタイプの歯間ブラシについのYouTube動画もありますので、是非、ご参考にしてください✌️

さらに‼️

デンタルフロスの正しい使い方を知りたい‼️という方のためのYouTube動画もありますので、是非、ご参考にしてください✌️

今回も、ブログを読んでいただき、本当にありがとうございました😁

大阪市住吉区あびこの歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科

院長 歯科医師/歯学博士 小川慶知

ハービー歯科・小児矯正歯科のホームページも宜しくお願い申し上げます✌️

https://www.ha-bie.com/

歯を守る情報盛り沢山✌️