医院ブログ|住吉区我孫子東,あびこ駅で予防歯科・矯正歯科をお探しの方はハービー歯科・小児矯正歯科まで


2018年11月8日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

今回は、

「矯正をしようと思ったキッカケは何ですか?」

というお話し✌️

 

矯正というのは、費用も時間もかかる治療ですので、矯正をする事自体、大変勇気がいると思います。

 

では、多くの患者さんが、その矯正を始めるキッカケって?

 

どのようなことなのでしょうか?

大きく分けて3つあります。

 

1.健康維持のため

 

2.外見が気になるため

 

3.人にすすめられて

 

 

1.「健康維持のため」

 

これは、お口の中の健康維持だけでなく、お身体の健康維持も含まれます。

歯並びが悪い場合、お口の中の清掃が困難になるために、歯並びの良い方に比べて磨き残しが多くなる可能性が高くなります。

それにより、バイオフィルム(プラーク)の滞在時間が長くなり、

「虫歯」や「歯周病」になりやすくなります。

つまり、歯並びが悪いと虫歯や歯周病になりやすいということなんですね‼️

 

また、歯並びを良くすることは、お身体の健康維持のためにも重要なことなります。

 

歯並びが良くなると、口の中の細菌の数のコントロールがしやすくなるので、当然、口の中の細菌の数を少ない状態を保てるので、口の中の細菌から感染する全身疾患になる可能性は少なくなります✌️

 

特に、小児から歯並びを良くしていく場合は、口呼吸や舌癖の改善も同時に行っていきます。

 

特に口呼吸は、鼻呼吸に比べてウイルス感染の確率が高くなるので、口呼吸の改善は、身体の健康を保つためには必要不可欠となります✌️

また、舌癖も誤嚥性肺炎の原因になりますので、若い時からの正しい嚥下の確立は非常に重要となります✌️

 

「健康維持のため」と考えた場合、

歯科矯正は、多くの長所を私たちに与えてくれます😄

 

 

2.「外見が気になるため」

 

多分、矯正を始めるキッカケでは、この理由が一番多いのではないでしょうか?

そこから、歯科矯正は、外見だけでなく健康維持のためにも有効であるということを知り、歯科矯正を始めるという方も多いです。

 

歯科矯正により、外見が良くなるのは、当たり前の時代です😄

 

そして、笑顔に自信がつきます✌️

 

私たちもハービー歯科で矯正していた患者さんが、笑顔で定期検診に来られると、

「本当に矯正していて良かったね😄」と思わず声が出てしまいます😂

 

 

3.「人にすすめられて」

 

ご家族の方が歯科矯正をしていた経験があり、、それがキッカケとなりお子さんが歯科矯正を始めることになる場合が多いです。

確かに、歯科矯正の経験をした場合、

矯正終了後の、歯並びが良いという長所は、今後の人生において、素晴らしいということを身を持って経験されているのが要因だと思います。

 

また、お友達が矯正をしている‼️という理由で歯科矯正を始めるキッカケとなることも多くあります😄

 

「矯正を始めるキッカケ」というのは、いつどこであるかは、一人ひとり異なると思いますが、

出来れば、永久歯が生えかわり始める

「小学校1~2年生」くらいから歯並びに意識を持ってもらえると嬉しいです😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

2018年11月1日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、「お口の健康は、虫歯だけを考えていれば、良いのでしょうか?」というお話✌️

 

日本は、かつて、虫歯の大洪水時代がありました。

ですので、未だにその名残があり、「定期検診」でも虫歯があるかないか?に焦点がいってしまいます。

 

しかし、成人において永久歯を失う一番の理由は、「歯周病」が原因ですし、

 

小児において、「虫歯」の疾患数は、現在でも多いですが、その割合は、減少しています。

その代わりに「歯肉炎」「歯並び」「口呼吸」など、多くの疾患の割合が増加しています。

 

なので、定期検診において

「虫歯がないので、あー良かった!」ということではないということを知っておく必要があります。

 

特に、定期検診においての歯並びのチェックは、多くのことを私たちに教えてくれます✌️

 

歯並びがガタガタの場合、「これは、何とかしなければ‼️」と思いますし、

 

永久歯が生えかかわる度に、「だんだん歯並びがガタガタになってきた‼️」など、

 

明らかに歯並びが悪いと認識出来る場合もあれば、

 

また、一見「歯並び」がキレイでも、顎の位置がズレていたり、目に見える歯並び(前歯)はキレイでも、目に見えない所(奥歯)の歯並びが悪かったり、と

 

歯並びの悪いこと自体、患者さんや親御さんが気付かないまま、日常を過ごしてしまうことも度々あります。

 

ここで、気を付けなければならないことは、歯並びが悪くなった原因は、何なのか?

という問題です。

 

確かに、「遺伝」もあると思いますが、歯並びの悪くなる原因は、果たしてそれだけでしょうか?

 

顎骨の成長、顔面の輪郭、歯の大きさや形などは、「遺伝」に左右されることはよくあります。

それは、親子なので当然だと思います。

 

しかし、歯並びに影響を与える因子は、「遺伝」だけではありません‼️

 

特に、「口腔習癖」といわれる癖により歯並びが悪くなっていることが多々あります。

 

「口腔習癖」には、舌癖や口唇の噛み癖や口呼吸など色々とあります。

 

特に、口唇の筋力がないと、まず、歯並びは、自然にキレイに並びません😢

症状でいうと、「お口がポカン」と開いている状態を示します。

 

実際には、「お口がポカン」の状態は、ただ単に口唇の力が弱く、口唇を閉じることが出来なくなり「お口がポカンと開いている」のではなく、

 

口唇の力が弱いことに加えて、舌癖や口呼吸など色々な要因から引き起こされた結果だと考えてもらえれば良いと思います。

 

ですので、「歯並びが悪い」というのは、結果であり、原因は、他にあると同様に「お口がポカンと開いている」も結果であり、他に原因があるということです✌️

 

そして、それを診断して治療していくには、非常に、専門性が必要だということです。

 

ハービー歯科・小児矯正歯科の院長の小川は、日本小児歯科学会認定医を現在、15年間、継続しています✌️

 

小児の歯並びに関しても、多くのアドバイスが出来ますので、是非お子さんの健康な成長発育のために活用してくださいね✌️

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者。

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

2018年10月24日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・ 小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、「虫歯を治療しても、また、虫歯になってしまう理由」という話✌️

 

多くの方が「なんで、歯医者で虫歯治療したのに、また、虫歯になってしまうのか?」

と疑問に思っている方が多いと思います❗

 

まず、虫歯という病気は、なって当たり前の病気ということを知ってください。

 

小児歯科のコンテンツにも書いているのですが、虫歯のリスクファクターは、

「細菌」「食物(糖)」「歯質」「環境」です。

 

つまり、虫歯は、多くのリスクファクターから起こりますので、虫歯は、なって当たり前の病気なのです。

 

では、このような特徴のある病気の「虫歯」に対して、私たちは、どのような対策をしなければならないのでしょうか?

 

まずは、日頃から「細菌」「歯質」「食物(糖)」について、どのような取り組みをしていくか‼️がポイントとなります。

 

「細菌」

この虫歯菌の特徴は、口腔内常在菌と言って、口の中に住んでいる病気です。なので、常にこの細菌が住んでいるので、いつ、虫歯になってもおかしくないということです。

 

「食物(糖)」

虫歯菌は、糖を摂取して歯を溶かす「酸」を産生します。ただ、普通に考えて、糖を摂取しない日なんてあまりないと思います。つまり、毎日、糖は摂取しますので「酸」はその度に産生され、歯は、溶けようとしているのです‼️

 

「歯質」

このように、人間が日常の生活をしていくと、いつ、虫歯になってもおかしくない状況が口の中にあります。なので、当然、歯を強くする取り組みが必要となります✌️それが、フッ素となります。

 

そして、「細菌」「食物(糖)」「歯質」‼️

この3つをバランスよく、取り組んで行くことが虫歯予防のコツとなります✌️

 

この中のどれか一つだけ、一生懸命に頑張っても、虫歯予防の効果は少ないということです。

 

特に、虫歯にならないために、

とにかく一生懸命、歯だけ磨いている方は注意してください‼️

 

それは、虫歯予防の対策としては、

「細菌」についてしか取り組んでいません‼️

 

なので、虫歯になるリスクは高いというわけです。

 

必ず、「細菌」「食物(糖)」「歯質」の3つのことを考えながら、ご自身の毎日のセルフケアをチェックしてみてください✌️

 

ハービー歯科の定期検診では、患者さんのセルフケア向上に力を注いでいます。

 

それが、患者さんの虫歯になるリスクが少なくなることを知っているからです😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

2018年10月19日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、

「歯並びと呼吸について」

をお話ししていきたいと思います✌️

 

「歯並びと呼吸?」

 

この2つに、接点はあるのでしょうか?

 

実は、非常に密接した関係があります。

 

特に、呼吸の仕方‼️

 

つまり、鼻呼吸なのか!口呼吸なのか!

 

「口呼吸」の患者さんは、「鼻呼吸」の患者さんに比べて、歯並びの良くない場合が非常に多いです。

更に、「口呼吸」をしていると、虫歯や歯周病にもなる確率が高くなります。

更に更に、ウイルスなどによる感染も

「口呼吸」の方が、鼻呼吸よりも約9倍の確率で感染します。

その他にもイロイロと、、、。

 

とにかく、

「口呼吸は、良いとこなし‼️」

なのです‼️

 

なので、口呼吸の改善は、お身体の健康を保つためには、必要不可欠なことなのです✨

 

口呼吸なのですが、こんなに悪い呼吸方法なのに、なんでこんなに口呼吸をしている人が多いのか?

 

一つには、小児期からの呼吸に関する取り組み不足が考えられます❗

この内容に関しては、また、今後のブログでお話しする予定です✌️

 

話を戻して、なぜ、「口呼吸」をしている人が多いのでしょうか?

 

それは、口呼吸しているかどうかの認識が本人になく、更に、周りの家族の方も気が付いていないからです。

また、周りの人から、「口呼吸」を指摘されることもあまりないからです。

 

では、なぜ、「口呼吸」を自分自身で認識する事が出来ないのでしょうか?

 

それは、癖だからです‼️

 

なので、自分で口呼吸を認識する事が出来ないのです✨

おまけに口元なので、自分の視界に入らず

余計に気がつきません😢

 

いつ、「口呼吸」に気が付くか!というと

歯医者に行った時ではないでしょうか‼️

その時に歯医者から「口呼吸」を指摘されるという流れだと思います。

 

ただ、ここで、「口呼吸」と言われてもあまり実感が湧かない‼️というのが現状ではないでしょうか😢

 

それにより、特に、痛みもなく、辛さもなく、日常の生活において影響がある訳でもない🤔

 

一見、直接的な影響がないように思われる

「口呼吸」‼️

 

しかし、

実際は、そんな事はありません😢

多くの病気に関連しています。

 

そして、

口呼吸は、歯並びへの影響も大きく

歯科矯正治療をしている私たちにとって、大きな壁となります。

 

まずは、

口呼吸は、癖であり本人の自覚がないので、

「口呼吸」しているということをどのように患者さんに気付いてもらえるか‼️

 

ここから口呼吸の改善の取り組みがスタートします。

 

現在、多くのお子さんが「口呼吸」をしています‼️

少しでも、お子さんの口呼吸の改善をしたいとお思いの親御さんは、是非、ハービー歯科まで✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

2018年10月8日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

9/30(日曜日)の日本小児歯科学会近畿地方会の学会発表が台風で中止となりました😢

 

しっかり準備をしてきたので、

悔しいです😢

このような感じでポスター発表をする予定でした。

 

小児歯科学会に入ってから約20年となりますが、台風で学会が中止になったのは、多分記憶にありません⁉️

初めてのことだと思います❗

 

実は、今回の学会は、「こだわり」がありました✌️

 

20年前に初めて小児歯科学会で学会発表した内容(症例報告)と非常に類似した症例報告だったからです。

20年前の当時は、歯科医師1年目で大学院1年目でもありました。なので、右も左も分からないまま、当時の小児歯科学講座助教授の嘉藤先生のご指導のもと、学会発表を行った‼️という凄く緊張した思い出があります。

 

それから、このケースは、私の得意分野となり、今でも多くの類似の症例を治療しています✌️

 

そのケースとは、「犬歯の異所萌出」となります。

「犬歯の異所萌出」については、また、このブログでお話ししますね😄

 

ところで、

日本小児歯科学会に入って20年、日本小児歯科学会認定医として、15年となるのですが、もうそんなに時が経っているんですね❗

ビックリです‼️

 

この20年で何を学んできたのか、色々あると思いますが、

 

やっぱり、2005年7月のハービー歯科の開業が、一番の学びと感じています😁

現在も開業しているので😁

つまり、現在も学びの最中です😄

 

ハービー歯科を開業したのは、今から、13年前でしょうか❕

その当時は、、自分自身が目標とする治療をするために、医院を開業するという感覚でした。

 

そして、アカデミック(学問)な医院を作りたいということも目標にしていました😁

 

現在も、アカデミックな医院を目指して頑張っています✌️

学会発表は、アカデミックな活動の一つとなります✌️

そして、今回のホームページも、

「アカデミック重視」です😄

 

なぜ、そのようにしたいかというと、

何をするにも、やはり、基本的なフォームが必要となるからです。

これは、私たち医療関係者も患者さんも‼️

 

その基本的なフォーム作りには、やはり、アカデミックなエッセンスが必要です✌️

 

患者さんがご自身の歯を守ろうとするならば、基本がなく、がむしゃらに歯を磨いても良い結果になるとは考えにくいです。

 

なので、私たちは、

歯を守るための基本的なフォームを患者さんに日々の診療でお伝えしています✌️

 

やはり、何をするにも基本的なフォームは、必要ですよね😄

それがないと多くの必要のない努力とコストがかかります。

 

ハービー歯科では、患者さんが、そのフォーム作りをするための機会として「定期検診」があります✌️

 

また、歯が滅茶苦茶痛い時に、基本的なフォームとかは言ってられませんので、痛みが消えて少し落ち着ついてからフォームのお話しをしています✌️

 

ただ、フォーム作りというと、何か難しい感じがするかもしれませんが、スポーツのフォーム作りをするよりも簡単なので、心配しないでくださいね😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月29日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、

「歯周病治療のコンテンツについて」

 

歯周病について、「生物学な観点」から

コンテンツを作成してみました✌️

 

そして、少しでも、皆さんの歯周病に対する誤解を解いてもらいたい❗と思いながら作成をしました✌️

 

キーワードは、

「歯周病は、生体防御反応の結果である」

です😄

 

もっと詳しく言うと、

歯周病は、バイオフイルム(プラーク)による生体の防御反応の結果である!

ということです。

 

まず、これを知らないと

歯周病予防のために歯科医院への定期検診に行っているのであれば、その効果は、少ないでしょう!

 

ただ、歯科医院で定期検診をしていても、その効果は、❓  ということです‼️

 

なので、お口の中を歯科医院に任せっきりの患者さんは、気をつけてくださいね。

 

もし、今までの歯周病への取り組みで効果が出ているのであれば、

日本の成人の80%以上が歯周病の訳がありません。

事実、現在の日本の成人の歯周病に罹患している割合は、80%を越えています‼️

 

しかし、逆の言い方をすれば、20%以下の方は、歯周病の治し方、予防の仕方を知っている!ということになるのですが、、。

 

その辺のヒントになればと思い、今回のコンテンツを作成しています✌️

 

その中のキーワードの一つとして、

「バイオフィルム(プラーク)」という言葉が出てきます。「歯垢」とも言いますが✌️

 

この「バイオフィルム(プラーク)」が何かを知らないといけないので、

ご説明を致します✌️

 

「バイオフイルム(プラーク)」とは、細菌の集合体です。

しかし、ただの細菌の集まりではないのです❗

 

彼らは、ただの集まりでなく、

「チーム」として成り立っています。

 

なので、オフェンスも、ディフェンスも行うことが出来るのです❗

オフェンスに関しては、酸を出して歯を溶かしたり、毒を出して歯周組織に被害を与えようとします。

ディフェンスに関しては、洗口液や抗生剤に対して非常に強い防御力を発揮します❗

 

そんな彼らに弱点は、あるのでしょうか?

あるんですね!

 

それは、機械的清掃!

 

歯ブラシや歯石とりなど物理的な力で歯からバイオフイルム(プラーク)を取り除くこと‼️

それが一番効果的です。

 

なので、患者さんが、日頃から行うセルフケア(歯ブラシや補助器具による口腔清掃)の向上は、欠かせません✌️

それがそのまま、結果となるからです✌️

 

なので、歯科医院での定期検診では、歯石とりだけに満足するのではなく、必ずセルフケアの向上を持ち帰って下さい。

 

それが歯の寿命を長くするポイントとなるからです😄

 

ハービー歯科では、セルフケアの向上のお話しがあちらこちらで飛び交っていますよ✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

ところで、今回の新しいコンテンツ‼️

内容が少し難しい感じになっていませんでしたか?

出来るだけ分かりやすく、コンテンツを作成したつもりですが、分からないことがあれば質問してくださいね😄

 

では、ハービー歯科で✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月19日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、『新しいコンテンツを2つ追加しました✌️』について!

 

その新しいコンテンツとは、

「小児歯科」と「歯周病治療」😄

 

ハービースタイルは、「小児歯科」「歯周病治療」「小児矯正」「予防歯科」をバランス良く取り組むことにより、

 

私たちが提案する「健康に基づいた歯の美しさ」を実現する✌️

 

これをコンセプトに日々の診療をしています😄

 

今までのホームページには、「小児矯正」と「予防歯科」だけだったのですが、今回のコンテンツの増加により「ハービースタイルの4つのコンテンツ」が揃いました✌️

 

今回の2つの新しいコンテンツも力作です✌️

 

 

まず、「小児歯科」について😄

 

「小児歯科」というのは、非常に範囲が広い診療科になります。

なので、今回の内容は、「虫歯」に内容を絞り作らさせてもらいました。

 

そこで、皆さんの虫歯のイメージなのですが‼️

 

皆さんの「虫歯治療」のイメージの多くは、虫歯になったら「削って詰める」という事だと思います。そして、痛い、辛い!

 

今回のコンテンツは、それらの考えを「何とかして払拭したい!」という思いで作成しました✌️

 

最近では、「予防」という言葉が浸透してきていますが、

その「予防」についてのやり方は、結構あるのですが、「考え方」がまるでないのが現状です!

 

予防の考え方の

「スタンダード」がないんですよね😢

 

なので、この予防法が良いと言われたから、一生懸命にやっている!

やり方だけを一生懸命にされている方が、非常に多いことに驚きます‼️

 

それで効果が出たら良いと思うのですが、余程なストイックな方でない限りは、継続できなくて途中で挫折するか?

いつの間にか、教えてもらったやり方とは異なる自己流なやり方に変化しているか?

 

それだけ、継続的に、かつ正確に行うということは、非常に難しいことなのです。

 

これは、皆さまに限ったことではなく、歯科医療に携わる私たちにも同様なことが言えます。

なので、私たちは、定期的な講習会への受講や学会発表などで、新しいことの勉強をすると同時に、現在の自分自身の自己分析(自己流になっていないか?)をしています。

 

悪い習慣へ行かないように、修正、修正の毎日なんですね😄

 

では、患者さんが、これを解決するには、どうするか?

 

それは、「定期検診」です✌️

 

「定期検診」をクリーニングや病気(虫歯や歯周病など)の発見のために行っていませんか?

 

確かに、それも大事なのですが、

 

「定期検診」を予防の考え方のスタンダードを作る場として考えると、さらに、歯の寿命をのばすレベルアップが出来るようになると思います。

 

今回の「小児歯科」のコンテンツは、虫歯予防の考え方を強化することにより、歯の寿命をのばすという目的で作成しました✌️

 

もう少しお話ししたいのですが長くなってきたのでこのくらいで😄

 

 

「歯周病治療」のコンテンツの話が、今回のブログでは出来なかったので、こちらも次回のブログでお話ししたいと思います🙏

 

「歯周病治療」のコンテンツも歯周病の核心をついた内容だと思いますので是非、皆さん活用してください😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月9日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

 

皆さん、台風の影響は、大丈夫でしたか?

ハービー歯科は、大丈夫でした。

ここ、数日、台風や地震と、辛いことが多いです。

そして、今までの当たり前が、通用しなくなってきていることを感じずにはいられません。

被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

こんな状況ではありますが、しっかりと情報発信をしていきたいと思います。

宜しくお願い申し上げます。

 

 

今回は、「乳歯が抜けた後に、永久歯がなかなか生えてこない?」について

 

よくありますよね。特に、

「上顎の前歯がなかなか生えてこない?」

これが非常に多いです。

 

そして、

「乳歯が抜けてから3ヶ月経っても生えてこない!」

「乳歯が抜けてから半年経っても生えてこない!」

中には、1年経っても、1年半経っても‼️と。

 

本当に大丈夫なのか?と心配してしまう気持ち、よーく分かります。

 

永久歯がなかなか生えてこないには、色々な理由があると思うのですが、

 

その前に‼️

確認することがあります✌️

それは、何でしょうか?

 

それは、

永久歯の生えかわる順番です😄

 

通常は、

この「永久歯の生えかわる順番が合っているかどうか?」

を確認してから、

「永久歯がなかなか生えてこない」

というトラブルについて考えていきます。

 

つまり、永久歯の生えかわる順番がちゃんと合っていれば、乳歯が生えかわった後に、なかなか永久歯が生えてこなくても、それほど心配する必要はないということです✌️

 

この「永久歯の生えかわる順番」は、歯科医院で教えてもらえるので是非、活用すべきだと思います😄

 

そうは言っても、なかなか永久歯が生えてこなかったら心配ですよね😢

 

では、順番通りに生えかわっていることが前提として、

 

なかなか永久歯が生えてこない!

その原因は、何でしょうか?

 

そのほとんどの理由は、永久歯の生えるスペースが不足しているからです❗

 

「永久歯の生えるスペースが不足?」

 

これについては、多くの方が、顎の発育不足、つまり、顎の発育が少ない!とか、顎が小さいから!など、顎の問題にすることが多いのですが、最近では、永久歯が非常に、大きいお子さんが多いので、

一概に顎が小さいというだけの理由で、永久歯の生えるスペースが足りない!ということではないということも参考にしておいてください✌️

 

では、なぜ、「永久歯の生えるスペースが不足している 」のが原因で「乳歯が抜けた後、なかなか永久歯が生えてこない」のでしょうか?

 

それは、永久歯が生えたくても、そこにしっかりとしたスペース(永久歯が生える隙間)がなければ、生えたくても生えることが出来ないからです😢

 

多くの場合、これが原因となります。

 

「なかなか永久歯が生えてこない❕」

という、生える生えない!ところだけに、ついつい、目がいってしまい心配になると思うのですが、

 

少し落ち着いて考えると永久歯がなかなか生えてこないのも当たり前か!となります✌️

 

ただし、これは、永久歯の生える順番が合っている場合ですよ🙋

例外的な場合もありますので、歯科医院での「定期検診」には、必ず行って下さい😄

 

やはり、歯科において、未然にトラブルを防ぐためには、「定期検診」が大切です✌️

 

「定期検診」の大切さは、もうそろそろ、リリースされる新しい2つのコンテンツにも書かせてもらっています✌️

是非、参考にしてください😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

2018年8月29日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

前回のブログでは、3歳位まで「指しゃぶり」をすることは、将来、食物を「噛んで飲み込む」という行為を獲得するのに、非常に重要なプロセスの1つであると説明をしました😄

 

そして、2歳~3歳というのは、乳歯が全て生える時期なので、この頃から噛んで飲み込むという動作が出来るようになります。

 

それにより「吸う」という行為から「噛んで飲み込む」という行為へと変化していきます。

 

 

なので、お子さんのお口の中の歯の本数は、大切なんですよ😄

 

以前のブログでもお話ししたと思うのですが、乳歯や永久歯の生えるスピードは、人それぞれですので、この時期の食事の内容は、年齢よりも乳歯の本数で決まります。

 

なので、周りのお子さんが大人に近い食べ物を食べれるようになっていても、自分のお子さんが乳歯の生えている本数がまだ少なければ、周りのお子さんに合わせずに、ご自身のお子さんに合わした食事をしなければなりません😁

 

それにより、将来の正しい摂食嚥下運動を獲得することが可能になります。

 

皆さんの傾向は、早く結果を出したい、早く次のステップへ進みたい!

 

確かに、その気持ちは分かるのですが、ここは、じっくりとお子さんの状況に合わせて、

「待つこと」も、成長発育を上手く乗り切るポイントとなります。

 

 

 

 

ここで、話を元に戻します😄

 

「指しゃぶりと歯並びについて」

 

「指しゃぶり」を3歳以上でも継続した場合、歯並びにどのような影響が出るか

 

それは、「出っ歯」です

 

その多くの場合は、上顎の前歯のみが前方に傾斜した「出っ歯」になります。

 

上顎の前歯だけが傾斜しているだけなので指しゃぶりを中止すると「出っ歯」は改善することが多いのですが、

 

中止しても治らない場合は、舌癖(舌を前に出す癖)など、「出っ歯」の原因が複雑化している場合がありますので、歯科医院でのアドバイスを受けることをオススメします😄

 

 

「指しゃぶり」している!

 

というと、何か悪いイメージが、皆さんには、あるみたいですが、私たちからすれば当たり前の行為と思って見ています。

 

しっかり指を吸って「吸う」力をつけてるんだな🎵と思って見ています😁

 

逆に、この時期に「指しゃぶり」や「おしゃぶり」をしないで、

「お口をポカンと開けている」お子さんを見かけると心配に感じます。

 

果たして、これから正しい口腔内の成長発育が出来ていくのか?と。

それならば、別の方法で「吸う」力をつけてあげないといけない!と。

 

 

そのようなわけで、

 

「それが本当に良いのかどうか」

 

「それが本当に悪いのかどうか」

 

これを自分自身で判断することは、容易ではないと思います!

やはり、プロのアドバイスが参考になると思いますので、

是非、ハービー歯科を活用して下さいね✌️

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

2018年8月19日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、

「指しゃぶりと歯並びについて❗」

 

「指しゃぶり」をなかなか止めることが出来ない❗

 

悩みの種ですよね😢

 

「指しゃぶり」を止めさせようと思っても中々止めてくれないですし、逆に、「指しゃぶり」してくれるとお子さんが安心して良かったり。

 

お子さんが「指しゃぶり」をする理由は、色々あると思いますが、

 

「指しゃぶり」が全くダメ!

 

と決め付けるのもどうか?と思いますので、簡単な指針を説明したいと思います

 

「指しゃぶり」がダメ!って、まず、いったい何がダメなのでしょうか?

 

もし、それが、

「歯並びが悪くなるから」

「出っ歯になるから」

などのように、指しゃぶりが原因で歯並びが悪くなるから

 

指しゃぶりを止めさせる!これは、ちょっと、待って下さい

 

「指しゃぶり」について、もっと深く考えていきましょう😁

 

そもそも、指しゃぶりというのは、小児で行うことなので、発育や年齢を考えながら、それが良いか悪いかを考えなければなりません。

 

つまり、1歳の時は、これは、ダメだけど、6歳の時は、これは、大丈夫みないな🎵

それは、歯科だけでなくどの領域でもありますよね😁

 

当然、「指しゃぶり」でもこれが当てはまります✨

 

少なくとも大人で「指しゃぶり」してる人なんて、見たことありますか?

多分、ほとんどないと思います。高校生でも、中学生でも❗そうやって、ドンドン年齢を下げて行くと、稀に、小学生の低学年でもあると思いますが、本当に稀だと思います。

 

更に、年齢を下げて行くと、大体3歳位が「指しゃぶり」を止める境界線になると思います✨

 

更に、そこから年齢を下げて行き、1歳あたりになると「指しゃぶり」をしているお子さんは、結構いると思います。

 

つまり、「指しゃぶり」は、年齢と共に確実に無くなっていくものなのです✌️

 

これをまず、念頭に置いといて下さい😄

 

ここからが私たちの出番となります✌️

 

では、なぜ、「指しゃぶり」は、0歳~1歳でよく起こるのでしょうか?

 

これは、この時期の当たり前の人間の生理的な行為だからです❗

そして、この時期の「指しゃぶり」の具体的な行為とは、何か!

 

それは、指を吸うというものです!

 

そして、この時期に、「吸う」ということが今後の「食物を噛んで飲み込む」というの正しい摂食嚥下運動につながっていくのです。

 

つまり、始まりは、「吸うこと」からなのです。

 

よく考えてみると当たり前ですよね😁乳歯がほとんどなく、仮にあったとしても、前歯までですから❗

奥歯がないので噛んで食物を飲み込むという運動は、この時期には、まず出来ません😢

 

物事には順序があります😁

 

つまり、「吸う」という行為は、必ず一番初めに通らなければならない行為となるのです✌️

 

「吸う」という行為をしっかりしてから「噛んで飲み込む」という行為が出来るようになるんですね😁

 

つまり、0歳~2歳までの「指しゃぶり」は、私たちが大人になって、ちゃんと食事をする(よく噛んで飲み込む)ためには、必要不可欠な行為となります。

「よく噛んで飲み込む」

この行為は、簡単なようで大人でもちゃんと出来る人は、少ないんですよ。

なので、お子さんが指しゃぶりをするからといって、そんなに悩まないで下さい✌️

 

しかし、問題は、3歳を越えても指しゃぶりをしてしまう場合です‼️

 

これは、出っ歯へ移行してしまい歯並びに影響する可能性が高くなります。

 

少し話しが長くなってきましたので、

この続きは、次回のブログでお話ししていこうと思います✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで

宜しくお願い申し上げます

 

 

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