医院ブログ|住吉区我孫子東,あびこ駅で予防歯科・矯正歯科をお探しの方はハービー歯科・小児矯正歯科まで


2019年4月12日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

今回のお話は、

学問とは、伝えること✌️

という話😄

 

 

「学問」というと、

 

私もそうなのですが、ちゃんとした知識や方法を習い学ぶというものだと思っていました。

今も、そう思って多くのことを学びたいと日々思っています😄

 

しかし、

 

その学びを私たちが誰かに伝えることが出来なければ、

 

それは、

ただの宝の持ち腐れになってしまう‼️

 

そうなる可能性もあります‼️

 

 

 

今年の1~3月の3ヶ月間、岡本先生の講義を聞いて気付いたのですが、

 

岡本先生の

「学問を伝える」

この想いの強さを物凄く感じました‼️

 

そして、「伝える」ことの難しさも感じました‼️

 

 

岡本先生は、78歳であり、現代の歯科医療が形成されていく時代を世界を股にかけて活躍された先生です。

 

その岡本先生に初めてお会いした時に言われたことがあります😄

 

小川先生、これは本物だよ😄

 

その時は、スウェーデンスタイルの歯科医療は、世界で一番成功した歯科医療と聞いていましたので、

 

「それは、当たり前だ‼️」

 

と思っていました⁉️

 

しかし、岡本先生から

スウェーデンスタイルの歯科医療を学べば学ぶほど、

その本物ぶりが、ドンドン明らかになっていきました‼️

 

そして、その「科学的根拠」に裏付けられたスウェーデンスタイルの歯科医療は、治療をしている私たちにも、自信と安心を与えてくれました✌️

 

「科学的根拠」というと何か難しい感じがしますが、

 

この治療をして、治った!  凄い!

 

ということではなくて、

 

 

 

治療して治ったら、徹底的にその治った理由を解明していきます✌️

 

・果たして、本当にそれが治っているのか?

 

・私たちが治っていると勘違いしているだけではないのか?

 

・どうやったら、本当に治っているのかどうかが、判断できるのか?

 

そこまで、追及していきます😄

 

さらに、それをちゃんと文章化して、多くの人々に解るようにして伝えていきます‼️

 

 

しかし、

私たち、臨床医には、そこまで追及する時間はありません😢

 

ですので、その貴重な情報をしっかりと吸収して、

その科学的根拠に基づいて、安心安全に患者さんを治療していくしかないのです‼️

 

 

では、日々の診療で、

 

私たちは、患者さんに何を伝えることが出来るのでしょうか⁉️

 

それは、岡本先生しか得ることが出来なった学問を患者さんに伝えること✌️

 

これが、本物だ‼️

 

と言われるスウェーデンスタイルの学問を分かりやすく患者さんに伝えること✌️

 

そうすることにより、患者さんが、

 

より深く「歯を守る」という概念を、

 

しっかりと持てるようになるからです😄

 

 

私にとっての

「学問とは、伝えること」

とは、このような感じです✌️

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで✌️

宜しくお願い申し上げます🙇

 

2019年4月7日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、

健康に基づいた歯の美しさ

について✌️

 

「ハービー」という名前も「歯の美しさ」の「歯美」から由来しています😄

 

 

では、

「健康に基づいた歯の美しさ」を提案する

とは、どういうことなのでしょうか?

 

 

歯が一番、健康な状態⁉️

 

それは、歯が初めてこの世界に現れた時‼️

 

つまり、歯が生えてきた時の状態😄

 

その時は、当然、歯の周りの歯肉(歯周組織)も健康な状態です✌️

 

この状態を今後、

どれだけ維持出来るか‼️

 

その考え方(あり方)を伝えて、仕方(やり方)を実践してもらう✌️

 

そのような想いで、

「健康に基づいた歯の美しさ」を提案する

を考えています✌️

 

 

 

しかし、多くの患者さんは、ハービー歯科に途中参加となります😢

 

既に、健康な状態でないお口の中で、ハービー歯科に来院されます。

 

そのような場合は、その時点から

私たちが持っている

健康に基づいた歯の美しさ

の想いを患者さんに伝えていきます✌️

 

なので、いきなり、「やり方」を説明することはありません‼️

 

何故ならば、いきなり「やり方」を説明してしまうと、以前の「やり方」と喧嘩してしまうからです😄

 

但し、明らかに自分の歯にダメージがある「やり方」の場合の時は、

「ちょっと、待ってください😄」

となる場合もありますので宜しくお願い申し上げます🙇

 

 

 

そして、

健康に基づいた歯の美しさ

を維持するためには、歯や歯肉だけを診ていても、それだけでは、不十分となります✌️

 

「歯並び」です‼️

「歯並び」が良くないと、

せっかく、今は健康な歯や歯肉でも、それを維持するのは大変難しくなります。

 

それは、お口の中の病気は、

バイオフィルム(プラーク)

によって起こるからです✌️

 

歯並びが良くなければ、磨き残しの箇所が増えます。

そうすると、

歯の表面に細菌が増殖して多くの箇所でバイオフィルム(プラーク)が形成されます😢

 

そして、虫歯や歯周病が増えてしまうのです‼️

 

なので、

虫歯予防と歯周病予防だけでなく、

「歯並びの予防」も考えていかなければなりません👍

 

 

「歯並びの予防」

を考えていくと、

呼吸、嚥下、咬合、姿勢

に気を付けなければなりません。

 

これらは、いつ頃から気を付けなければならないのでしょうか?

 

それは、お子さんが、生まれた時から始まります👍

 

ハービー歯科の小川は、

日本小児歯科学会の認定医ですので、

哺乳時期からどういうことを気を付ければ良いか精通しています✌️

ご安心ください✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで✌️

宜しくお願い申し上げます🙇

 

 

 

 

 

2019年3月31日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

日本小児歯科学会から認定医の認定証が届きました✌️

 

 

認定医の期間は、今年から5年間となります。

2004年に認定医を取得して、早15年‼️

 

認定医を継続することに、何の意味があるのか❔

 

をふとした時に考えてしまいます。

 

認定医でなくても、歯科医師として働くことも出来ますので、

 

認定医だからって、どうなのか?

 

ということを感じてしまうこともありました⁉️。

 

しかし、

若きし頃は、認定医を取りにいくことが目標でしたが😁

 

では、なぜ、認定医を継続するために、学会に出席したり、研修を受けたり、学会発表したりするのでしょうか?

 

認定医を継続する意味として、最近、思うのですが

 

「人は、環境に左右される生き物」

 

やはり、これが理由だと、今は、考えています。

 

なかなか、周りの環境に左右されずに、自分を貫き通せる人は少ないですよね😄

 

それはそれで、凄いと思いますが、そんなに強い人は、数多くいないと思います😄

 

私自身も、決して強い人間ではないので、周りの環境に左右されてしまうと思います。

 

であれば、

より高いレベルの先生方が周りにいるような環境を自分から作っていく‼️

 

この行動が認定医の継続の意味なのかな‼️

 

と今は考えています😄

 

 

 

 

これは、患者さんも同じような状況が起こります‼️

 

例えば、

「定期検診」

 

これは、お口の中の病気を減らすために、

そして、自分の歯を生涯使おうと思えば、定期検診は、必要不可欠なのです。

 

残念ながら、日本では、

成人の歯科への定期検診受診率は、15%にも満たないのが現状です😢

 

 

例えば、ハービー歯科に来て「定期検診」重要性を知ることができ、これからは、自分の歯を守るために定期検診をしっかりするぞ💪

 

と思うわけです。

 

しかし、日本では、85%以上の人が、定期検診に受診していません😢

 

そうすると、定期検診に行っている人を見て、他の人は、こう言うのです‼️

 

「何で、そんなに歯医者に行く意味あるの?」

「ちょっと、歯医者に行き過ぎじゃない?」

 

そのように周りから言われたら、普通は、

 

「やっぱり、そうだよね⁉️」

 

となり、定期検診を受診しなくなってしまうのです😢

 

 

結局は、

歯を残す良い行動である「定期検診」を習慣化出来なくなり、

 

歯が痛くなってから歯医者へ行く‼️

という、歯が残せない習慣に戻るのです。

 

 

「人は、環境に左右される生き物」

 

だから、しょうがないと思います。

 

しかし、それでは、歯を残せる確率が非常に下がってしまいます‼️

 

なので、

ハービー歯科では、周りの環境に左右されないように、定期検診のあり方から説明をしています✌️

 

「そんなことは、聞きたくない」😄

 

と思われる方も多いと思いますが、お許しください✌️

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで✌️

宜しくお願い申し上げます🙇

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月24日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今週も土曜日と日曜日の2日間、しっかりと勉強してきました😁

医院を休診させていただき、誠にありがとうございます🙇

明日からしっかりと診療に反映していきたいと思います✌️

 

岡本先生は、78歳です‼️

とてもパワフルです😄

凄いなー‼️といつも感心しながら、講義を聴いてます✌️

嬉しさのあまり、3ヶ月間の講習会の修了賞を忘れて、岡本先生とハグしてしまいました😁

すいません🙏

 

岡本先生の講義で、学ぶことは沢山あるのですが、

特に、日本の歯周病学の歴史を学ぶことが出来るので本当に勉強になります✌️

 

 

つまり、

 

「今、なぜ、それなのか‼️」

 

ということです。

 

例えば、

 

「今、なぜ、インプラントなのか‼️」

 

「今、なぜ、再生医療なのか‼️」

 

ということです✌️

 

 

日本では、ある時、再生医療がでてきて、

 

「それ、効くの?どうなの?」

 

で使います‼️

 

確かに、新しいことにチャレンジするのは、大切だとは思うのですが、

果たして、本当にそうなんですかね⁉️

 

ということを学ばさせてくれる、

岡本先生の勉強会です。

 

 

なぜ、今、それなのか?

 

なぜ、今、それを使うのか?

 

 

その決断は、

その新しい技術が、今に至ったプロセスを知ってから、

私たち、歯医医師や歯科衛生士が患者さんに使用すべきではないでしょうか⁉️

 

それには、歴史を知らなければなりません‼️

 

その歯周病の歴史を遡(さかのぼる)れば、

1960年くらい前からの話になります。

 

 

私自身もその時には、歯科医師にもなっていませんし、生まれてもないです。

 

そんな時代からイギリスやスウェーデンで歯科医療をしてきた岡本先生の知識や経験は、私にとって、正に、目から鱗の講義となります😄

 

その時からの世界中の歯周病学の先生たちが思考錯誤してリリースした成功や失敗の論文を通して、

私たちに説明をしていただき、

 

最後に

 

「なぜ、今、それなのか‼️」

 

に結論付けてくれます✌️

 

皆さん、それって、物凄く大事なことと思いませんか?

 

そのような岡本先生の想いを私も受けていますので

 

何か、新しい技術が出て、すぐに飛びつくようなことは、私には、到底出来ないです😁

 

少し慎重かもしれませんが😁

すいません🙏

 

 

「ただ新しい物」

「新しい本物」

 

この2つの物があることを知ってください✌️

 

 

そして、今回、3ヶ月の岡本先生の講習会を支えている講師陣の先生方の素晴らしさに感動してしまいました😄

 

岡本先生の想いをしっかりと受け継がれている講師陣を見て、

岡本先生の素晴らしさを改めて感じました😄

 

私も少しでもその想いを受け継げれば‼️

と思い、改めて気合いが入りました✌️

 

一度、諦めた「日本歯周病学会の認定医」も目指したいと改めて思い、今年から頑張ります✌️

 

勉強をしに行っているのに、新たな目標まで頂いて、私にとってこの3ヶ月の講習会は、非常に実り多きものとなりました✌️

 

私もこれから、更なる向上を目指して勉強していきますので、宜しくお願い申し上げます🙇

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

宜しくお願い申し上げます🙇

2019年3月10日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

今回は、

「矯正の無料相談について」

のお話です。

 

 

歯科矯正を始める、始めないに関わらず

やはり、歯並びについての知識はある方が良いと思われます😄

 

後で、「そうだったんだ⁉️」

と、後悔するよりも😢

 

早い段階での歯並びへの知識の蓄積は、お子さんのしっかりとした成長発育を考えると、

重要だと思います✌️

 

「矯正の無料相談」は、

それに利用してもらうと良いと思います😄

 

しかし、残念ながら多くの方は、

成長発育中の歯並びにおいて、何が起こっているか‼️

何も知らされていないので、

ほとんどの場合、

「しばらく、経過をみましょう」

「もう少し様子をみましょう」

「永久歯が全部、生えかわってから、考えましょう」

と言われて、

 

歯並びに対しての何のアプローチも無く、時間だけが経過している方々がほとんど‼️

というのが、

 

現実では、ないでしょうか❔

 

では、成長発育中のお子さんの歯並びにおいて、

 

何が起こっているのでしょうか?

 

その辺を「矯正の無料相談」で

お話しさせていただいています✌️

 

そして、

 

その歯並びをそのまま放置した場合に今後どのような歯並びになるのか?

 

も同時に、お話させていただいています✌️

 

このようにして、

歯並びについての知識を獲得すると同時に

歯科矯正をする上で、

 

 

身体の成長発育についての知識も獲得してもらえるような内容のお話をさせていただいています✌️

 

 

やはり、歯並びを治療する上で、

歯並びだけのアプローチでは、根本的な解決には、程遠い結果となってしまいます。

 

さらに、歯並びに影響を与える、

呼吸、嚥下、咬合

というポイントからも、歯並びに対して

アプローチしていかなければなりません✌️

 

ですので、ハービー歯科において、

歯並びについてのお話を聞いた親御さんは、

 

まず、お子さんの顔の表情の見方が今までと違ってきます✌️

 

それは、良い意味で‼️ですよ😄

 

 

お子さんを診れるようになってくると、

 

自然と、親御さんも、

ご自身の呼吸の仕方、嚥下の仕方、咬合の仕方の間違いに気付かれることが良くあります😄

 

良い意味で‼️ですよ😄

 

 

大人の場合でも、呼吸、嚥下、咬合が正しく出来ていないと、

将来、誤嚥性肺炎などの病気を引き起こす原因になる可能性がありますので、

決して無駄な知識ではないと思います✌️

 

ハービー歯科での

「矯正の無料相談」は、そのような感じでしていますので宜しくお願い申し上げます🙇

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月27日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

今回は、

久しぶりの消毒・滅菌について✌️

お話しします。

 

「消毒・滅菌」に、

なぜ、ここまでこだわったのか?

 

その辺のお話しをしたいと思います✌️

 

結論から言うと

 

患者さんも、スタッフさんも安心安全に歯科に携わってもらいたい✌️

という思いがあったからです😄

 

特に、

消毒について‼️

 

 

洗浄➡️消毒➡️乾燥➡️滅菌➡️保管

 

歯科医院で患者さんに使用された器具は、このようなプロセスで消毒・滅菌されて正しく保管されています。

そして、必要な時に保管場所から取り出し患者さんに使用して、その後、同じように消毒・滅菌を行い保管される。

この繰り返しです。

 

洗浄➡️消毒➡️乾燥➡️滅菌➡️保管

 

どのプロセスもしっかりこなすには、到底人間技では、難しいというのが、消毒・滅菌を勉強すると分かるのですが、

 

日本では、これらの多くのプロセスを人が行っています‼️

 

そして、それについて何の疑問もなく各医院にあるマニュアル通りに消毒・滅菌業務をしているのが現状ではないでしょうか?

 

洗浄➡️消毒➡️乾燥➡️滅菌➡️保管

 

この5つのプロセスの中で、

特に、

私が常に疑問を抱き、もっと改善出来ることはないのだろうか?

と思っていた所が「消毒」でした‼️

 

「消毒」

 

これは、薬液消毒が主になるのですが、

この薬液消毒は、細菌やウイルスを除菌できる能力が高ければ高いほど、人体に悪い影響が出るという「諸刃の剣」的なことが起こるのです。

 

つまり、

消毒に使う薬液が、優秀であればあるほど、患者さんには良いのですが、

それを使用するスタッフさんには、有害である‼️

というジレンマに陥ってしまうのです。

 

逆に言えば、

優秀でない消毒液は、誰にでも使えるということです‼️

 

しかし、院内感染をしっかりするためには、優秀な消毒液を使わざるおえません!

 

しかし、その薬液を使用しているスタッフさんが、、、‼️

 

それを解決してくれたのが、

「ミーレ」でした✌️

 

おまけに、

洗浄➡️消毒➡️乾燥

まで、してくれます✌️

 

そして、その消毒レベルは、

高水準消毒

といって、一番優秀な薬液消毒と同じものです。

 

それも、身体に有害な薬液を使用せずに‼️

 

結果として、

スタッフさんの健康被害なく高水準消毒が出来るのです✌️

 

さらに、乾燥まで「ミーレ」で行ってくれるので、

 

あとは、そのまま、乾燥された歯科器具を滅菌パックに入れて、滅菌にかけるだけ✌️

 

とにかく、

洗浄➡️消毒➡️乾燥➡️滅菌➡️保管

という、複雑なプロセスをミーレがシンプルにしてくれました😁

 

そのおかげで

ヒューマンエラーが非常に少ない‼️

 

なので、

安心安全に患者さんは、治療を受けることが出来て、

スタッフさんも安心安全に日々の業務をこなせるというわけです✌️

 

しかし、「ミーレ」を医院に導入したから良い‼️

という訳ではないということを知ってください😄

 

ミーレは、あくまでも患者さんとスタッフさんが安心安全であるための消毒・滅菌のプロセスの一部分でしかないということです‼️

 

それよりも、

この世の中で、どのような消毒・滅菌方法が求められていて、それを歯科医院のシステムにどのように導入するか‼️

 

それが重要だと思います✌️

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月20日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

2月の16日~17日に東京にてしっかり勉強してきました✌️

 

2月16日(土曜日)に休診をさせていただき、誠にありがとうございました🙇

 

早速、診療に生かしていきたい✌️

と考えています。

 

今回の講習会も再受講のため、復習となるのですが、何度聞いても新しい発見があり楽しく勉強をさせてもらっています。

 

何度聞いても新しい発見があるのは、

私の物覚えの悪さもあるかもしれませんが😁

 

内容としては、前回と引き続き、

スウェーデンスタイルの歯科医療

の基本中の基本です✌️

 

それも、本当に基本中の基本なので、

 

健康な歯が出来上がる前‼️

 

「歯の発生」です✌️

 

つまり、

歯という組織がない所から勉強がスタートします✌️

 

大学でも教えてもらったことが、

ないような内容です‼️

 

講師をしている岡本先生は、歯周病学の先生なのですが、

 

まさか、歯周病学の先生に「歯の発生学」を教えてもらえるとは、思いもよらず、

 

それを勉強することにより、

私自身の診療のレベルを上げてもらっています✌️

 

同じ歯の状態を診るにしても、「歯の発生学」を理解していると、

時の流れの中の、ある一つの過程として

口の中を診ることが出来るようになるので、

 

良い意味で、

直ぐに答えを出さないようになれました✌️

 

つまり、

「待つ」という技術です✌️

 

そして、

歯の発生学を勉強すればするほど、

私達が、何気なく見ている歯がどれほどの過程を経て、出来上がっているのか‼️

を知ることが出来ます‼️

 

そうなると、

本当に、歯は、大切にしなければならない✌️

と心からそう思いますし、

安易に歯を削ることなど考えられなくなります😄

 

そして、

歯という存在が愛おしくなります😄

 

私が矯正治療や予防歯科に

力を入れるのも、

出来るだけ健康な歯を残したい‼️

という「歯」への思いからかもしれません✌️

 

そして、

日頃、私達が行っている治療やアドバイスも

そのような気持ちが、あるか、ないか、で、

ずいぶん、変わってくるのではないでしょうか?

 

これは歯科に携わる関係者にとって、

無くてはならないハートだと思います。

 

 

治療のテクニックを向上することも大切だと思いますが、

 

しっかりとした基礎を勉強することの大切さ‼️

 

これを気付かさせてもらえる素晴らしい講習会です✌️

 

私個人の意見ですが😁

 

 

しかし、皆さんにとって

歯というものは、あって当たり前の存在ですので、

 

「歯を愛おしくなる気持ち」を

患者さんに持ってもらうのは難しいと思います😄

 

そして、「歯の発生学」の勉強をしたら、余りにも複雑すぎて多分、寝てしまうと思います😄

 

そのあたりの勉強は、私達に任せて

 

あまり緊張せず

歯を守るために

 

ハービー歯科へ来院してくださいね✌️

 

そして、

ハービー歯科では、そのような気持ちで患者さんと接していますので、

 

私達が、

患者さんに熱く接してしまうのも

すいませんが許してくださいね😁

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで、

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月6日

こんにちは✌️

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、少し題名が長いのですが😄

 

「成長発育期の歯科矯正治療で目に見えるブラケットやワイヤーを使用しない理由」

について✌️

 

成長発育期の歯科矯正治療において、

 

特に、永久歯と乳歯が混在している「混合歯列期」と言われる時期において、

表から見える矯正装置(ブラケットなど)を使用することは、ほとんどありません。

 

その理由とは、何か?

 

それを知るためには、

成長発育ついて

考えていかなければなりません✌️

 

 

では、

 

成長発育の基本とは、何か?

 

当たり前の事なのですが、

 

「内から外へ」の成長‼️

です‼️

 

これは、歯並びについても同じようなことが言えます。

 

つまり、

歯列の成長発育も「内から外へ」

の成長発育が基本となります✌️

 

目に見える矯正装置(ブラケットやワイヤー)は、歯列を外側から囲いこんでいますので、「外から内へ」の力をかけることを主に得意とする装置となります✌️

 

つまり、

成長発育とは真逆の矯正装置

なんですね‼️

 

なので、外からつける矯正装置は、

歯列の成長発育には、邪魔‼️

と言うことになります✌️

 

ですので、

成長発育期に使用する矯正装置は、

 

「内から外へ」の力をかけたいので

 

歯列の内側‼️

(歯列の内側の矯正装置は、内から外への力をかけることを主に得意としています。)

 

つまり、結果として、

あまり目に見えない矯正装置となるのです😄

 

では、ただ単に、内から外への歯列の成長発育を矯正装置で行ったら、

 

歯並びは、良くなるのか‼️

 

実は、そんなに甘くは、ないんですね😁

 

確かに歯列の成長発育というのは、「内から外へ」ではあるのですが、

 

その歯列を最終的に作るものは、何か? 

 

ということに、目を向けなければいけません‼️

 

それは、なんでしょうか?

 

歯列というのは、

唇と舌の正しい筋力バランスによって出来上がります✌️

 

つまり、歯科矯正治療というのは、歯並びをキレイにするだけではないのですね☺️

 

歯並びをキレイにすることと同時に

唇と舌の筋肉のバランスも良くしていかなければならないのです✌️

 

では、唇と舌の筋肉バランスが良くない典型的な症状ってなんでしょうか?

 

お口がポカンと開いている‼️

 

お子さんによく見られる顔の表情です‼️

 

「お口がポカン」と開いているお子さんは、「口呼吸」の可能性が非常に高いです。

 

「口呼吸」をしていると、唇と舌の筋肉バランスの崩れから歯並びが悪い影響を与えるのですが、

 

それだけではなく、

 

「口呼吸」をしていると、鼻呼吸よりも、風邪やインフルエンザに感染しやすく、

 

更に、「口呼吸」をしているお子さんは、慢性的な鼻炎の可能性や嚥下(飲み込む動作)も正しく行えていません‼️

 

もはや、「お口がポカンと開いている」

ということは、

歯並びだけの問題ではないということです。

 

そのようなわけで、

 

お子さんの口呼吸は、鼻呼吸へ改善しなければなりません‼️

 

ハービー歯科では、歯並びの治療と共に、「唇と舌の筋肉バランス」の改善についても診療をしていますので、お気軽にご談ください😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月30日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

今回は、

「永久歯を抜かない矯正治療について」

という話✌️

 

「永久歯を抜かない矯正治療」の前に、

まずは、

「永久歯を抜く歯科治療」について‼️

 

歯科矯正治療において、

顎に対して永久歯がキレイに並ぶことが出来ない場合、永久歯を抜歯して治療をする場合があります。

 

抜かなければならない永久歯は、多くの場合、「第一小臼歯」となります。

 

「第一小臼歯」とは、犬歯の一つ後ろの永久歯であり、前歯から数えると4番目の永久歯となります。

 

「第一小臼歯」以外にも「第二小臼歯」や「第二大臼歯」も矯正治療において、抜歯になる場合があります。

 

永久歯を抜歯しなければならない理由は、患者さんそれぞれに異なります。

 

しかし、

出来るだけ、永久歯を抜く本数を減らて矯正治療を進めていきたいのが、私たち歯科医療人の本音となります。

 

「出来るだけ永久歯を抜かないで矯正治療をしたい」

この目的を達成するためには、

 

「矯正の早期治療」が最善策‼️

となります✌️

 

「矯正の早期治療」とは、永久歯が全て生えかわる前からの矯正治療となります。

 

つまり、乳歯と永久歯が混在している「混合歯列」の時期となります。

 

ここで、注意しなければならないのは、

歯の生えかわるスピードと年齢にズレがあるということです。

 

例えば、

小学生4年生なのに、お口の中の歯が全て永久歯に生えかわっていたり(永久歯列)、

 

逆に、

中学生2年生なのに、まだ、乳歯が存在していたり(混合歯列)、、、。

 

例えば、

小学生4年生で全て永久歯が生えかわっている場合、身体の成長はこれからなのですが、

お口の中は、もうすでに大人状態‼️

ということが起こります。

 

 

そうなると、小学生4年生なのにお口の中の歯列が成人の状態なので、

永久歯を抜かないで矯正することが困難となる場合があります‼️

 

ですので、将来、永久歯を抜かないで歯並びがキレイになるかどうか心配の場合は、

 

6歳前後から歯科医院で診てもらうことをオススメします😄

 

5歳位からでも良いと思います‼️

 

そうすることで、

 

「永久歯を抜かない矯正治療」の確率が、

かなり上がります✌️

 

 

 

何が何でも永久歯を抜かない‼️

 

ではなくて、

 

将来、永久歯を抜かないために、今、どんな準備をしていくことが出来るのか?

 

その準備を出来るだけ早い段階で取り組んでいくと良いと思われます。

 

「永久歯を抜かない矯正治療」の方法というのは、色々とあるのですが、

 

まずは、5~6歳あたりから定期検診にて「歯並び」についても虫歯予防と同時に診てもらうことをオススメします✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月21日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

1月の19~20日に東京でしっかりと勉強してきました✌️

19日に休診をさせていただき、誠にありがとうございます😄

明日からしっかりと学んだことを反映していきたいと思います😄

 

(  -_・)?

明日からすぐに反映?

 

今回は、以前に受講したことがある講習会の再受講となります✌️

 

つまり、復習です😄

 

復習とは言っても、講習会の内容のボリュームが多過ぎて復習にならないのですが😄

 

今回、学んできた内容の一つを紹介します。

 

その内容は、基本中の基本となります✌️

 

それは、

「健康な歯、健康な歯肉とは?」

 

つまり、歯、または、その周辺の組織(これから、歯周組織と呼びます)の

健康な状態ってどうなっているんだろう?

 

という話‼️

 

当たり前過ぎる内容なのですが

もし、これを知らない?または、間違って理解してしまう‼️

と一体どうなるんでしょうか?

 

ヤバいことになります😁

 

それはそうですよね😢

健康な状態を知らないのですから‼️

 

治療する目的目標がどこに向かって行っているのか分からない😢

 

それでは、

恐ろしい予防歯科となります😁

 

 

そこで、「健康な状態」❔

教科書とかに「健康な状態の歯の絵」があるのですが、それも、よく見ると教科書によって少し絵が違ったりします😁

 

なんで、そんなことが起こるのでしょうか?

 

私にも分かりません😁

 

そんなに細かいことを考えないで書かれた絵なのでしょう‼️

悲しい現実です😢

 

 

ただ、言えることは、

その健康な歯、または、歯周組織の絵は、それに行き着くまでの過去があり、そして未来もあります。

 

ここでの「未来」は、

健康でない状態!

つまり、既に、虫歯や歯周病になってしまった状態‼️

 

しかし、

健康な歯、または、歯周組織を知るためには、その状態になる前の話‼️を知ること‼️

 

つまり、「過去」を知ること❗

 

そのように、歯が発生した経緯を理解すると、

その健康な歯、歯周組織の絵を間違えるはずがありません✌️

 

ということは、

「歯の発生学」です。

 

眠そうなお話になってきましたね😁

皆さん、大丈夫ですか😄

 

私たちが、いつも見ている歯‼️

それは、本当に愛おしい存在なんです‼️

 

それは、ただ、歯肉から生えて来たわけでなく、歯の卵の状態からドンドンと形を変えて、ようやく私たちの目の前に現れます。

 

それを

「歯の萌出」

と言います!

 

歯が私たちの前に現れる前に、歯肉の中でいくつもの細胞が離れたり、引っ付いたりして歯が出来上がっていきます。

 

なので、歯が生えてくる!

ということは、いくつも過程を経て、やっと出てくるものなのです。

 

本当に愛おしい事なんですね😄

だから、皆さん、自分の歯を大事にしてあげてください😄

 

そして、

そのメカニズムを理解すると

健康な歯、歯周組織が理解出来るだけでなく、どこの歯の組織がどのような由来でその形態になっているか‼️

 

を理解出来ます。

 

これは、非常に重要なことで、その由来が解ると、もし、ある組織がなくなると、今後、生体に何が起こるかも解ってしまいます‼️

 

その組織を破壊してしまうとドンドン、口の中は崩壊に向かっていきます😢

 

特に気を付けなければならないのが、

患者さんが日頃から行うセルフケア(歯ブラシなど)です。

これを間違えてしまうと、

口の中を崩壊させてしまう可能性もあります。

そして、私たち医療従事者も‼️

 

しかし、、それを見つけ、アドバイスが出来るのは、

そのようなバックグラウンドのある「歯科医師、または、歯科衛生士」でないと出来ません😢

 

ハービー歯科の定期検診での

「セルフケアのアドバイス」は、そのようなレベルです✌️

 

アカデミックですよ😄

 

安心しましたか?😄

というか、眠くなるようなお話ですが、絶対に重要です。

 

「歯を治療するテクニックの向上」

 

と同じように、

 

学問としての「歯に対する基本的な知識の向上」

 

をハービー歯科は、非常に大切にしています。

 

そうすることにより、

正しい治療方法が見えてくるからです✌️

 

そんな歯医者である

ハービー歯科・小児矯正歯科を本年も宜しくお願いします🙇

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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