医院ブログ|住吉区我孫子東,あびこ駅で予防歯科・矯正歯科をお探しの方はハービー歯科・小児矯正歯科まで


2018年9月29日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、

「歯周病治療のコンテンツについて」

 

歯周病について、「生物学な観点」から

コンテンツを作成してみました✌️

 

そして、少しでも、皆さんの歯周病に対する誤解を解いてもらいたい❗と思いながら作成をしました✌️

 

キーワードは、

「歯周病は、生体防御反応の結果である」

です😄

 

もっと詳しく言うと、

歯周病は、バイオフイルム(プラーク)による生体の防御反応の結果である!

ということです。

 

まず、これを知らないと

歯周病予防のために歯科医院への定期検診に行っているのであれば、その効果は、少ないでしょう!

 

ただ、歯科医院で定期検診をしていても、その効果は、❓  ということです‼️

 

なので、お口の中を歯科医院に任せっきりの患者さんは、気をつけてくださいね。

 

もし、今までの歯周病への取り組みで効果が出ているのであれば、

日本の成人の80%以上が歯周病の訳がありません。

事実、現在の日本の成人の歯周病に罹患している割合は、80%を越えています‼️

 

しかし、逆の言い方をすれば、20%以下の方は、歯周病の治し方、予防の仕方を知っている!ということになるのですが、、。

 

その辺のヒントになればと思い、今回のコンテンツを作成しています✌️

 

その中のキーワードの一つとして、

「バイオフィルム(プラーク)」という言葉が出てきます。「歯垢」とも言いますが✌️

 

この「バイオフィルム(プラーク)」が何かを知らないといけないので、

ご説明を致します✌️

 

「バイオフイルム(プラーク)」とは、細菌の集合体です。

しかし、ただの細菌の集まりではないのです❗

 

彼らは、ただの集まりでなく、

「チーム」として成り立っています。

 

なので、オフェンスも、ディフェンスも行うことが出来るのです❗

オフェンスに関しては、酸を出して歯を溶かしたり、毒を出して歯周組織に被害を与えようとします。

ディフェンスに関しては、洗口液や抗生剤に対して非常に強い防御力を発揮します❗

 

そんな彼らに弱点は、あるのでしょうか?

あるんですね!

 

それは、機械的清掃!

 

歯ブラシや歯石とりなど物理的な力で歯からバイオフイルム(プラーク)を取り除くこと‼️

それが一番効果的です。

 

なので、患者さんが、日頃から行うセルフケア(歯ブラシや補助器具による口腔清掃)の向上は、欠かせません✌️

それがそのまま、結果となるからです✌️

 

なので、歯科医院での定期検診では、歯石とりだけに満足するのではなく、必ずセルフケアの向上を持ち帰って下さい。

 

それが歯の寿命を長くするポイントとなるからです😄

 

ハービー歯科では、セルフケアの向上のお話しがあちらこちらで飛び交っていますよ✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

ところで、今回の新しいコンテンツ‼️

内容が少し難しい感じになっていませんでしたか?

出来るだけ分かりやすく、コンテンツを作成したつもりですが、分からないことがあれば質問してくださいね😄

 

では、ハービー歯科で✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月19日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、『新しいコンテンツを2つ追加しました✌️』について!

 

その新しいコンテンツとは、

「小児歯科」と「歯周病治療」😄

 

ハービースタイルは、「小児歯科」「歯周病治療」「小児矯正」「予防歯科」をバランス良く取り組むことにより、

 

私たちが提案する「健康に基づいた歯の美しさ」を実現する✌️

 

これをコンセプトに日々の診療をしています😄

 

今までのホームページには、「小児矯正」と「予防歯科」だけだったのですが、今回のコンテンツの増加により「ハービースタイルの4つのコンテンツ」が揃いました✌️

 

今回の2つの新しいコンテンツも力作です✌️

 

 

まず、「小児歯科」について😄

 

「小児歯科」というのは、非常に範囲が広い診療科になります。

なので、今回の内容は、「虫歯」に内容を絞り作らさせてもらいました。

 

そこで、皆さんの虫歯のイメージなのですが‼️

 

皆さんの「虫歯治療」のイメージの多くは、虫歯になったら「削って詰める」という事だと思います。そして、痛い、辛い!

 

今回のコンテンツは、それらの考えを「何とかして払拭したい!」という思いで作成しました✌️

 

最近では、「予防」という言葉が浸透してきていますが、

その「予防」についてのやり方は、結構あるのですが、「考え方」がまるでないのが現状です!

 

予防の考え方の

「スタンダード」がないんですよね😢

 

なので、この予防法が良いと言われたから、一生懸命にやっている!

やり方だけを一生懸命にされている方が、非常に多いことに驚きます‼️

 

それで効果が出たら良いと思うのですが、余程なストイックな方でない限りは、継続できなくて途中で挫折するか?

いつの間にか、教えてもらったやり方とは異なる自己流なやり方に変化しているか?

 

それだけ、継続的に、かつ正確に行うということは、非常に難しいことなのです。

 

これは、皆さまに限ったことではなく、歯科医療に携わる私たちにも同様なことが言えます。

なので、私たちは、定期的な講習会への受講や学会発表などで、新しいことの勉強をすると同時に、現在の自分自身の自己分析(自己流になっていないか?)をしています。

 

悪い習慣へ行かないように、修正、修正の毎日なんですね😄

 

では、患者さんが、これを解決するには、どうするか?

 

それは、「定期検診」です✌️

 

「定期検診」をクリーニングや病気(虫歯や歯周病など)の発見のために行っていませんか?

 

確かに、それも大事なのですが、

 

「定期検診」を予防の考え方のスタンダードを作る場として考えると、さらに、歯の寿命をのばすレベルアップが出来るようになると思います。

 

今回の「小児歯科」のコンテンツは、虫歯予防の考え方を強化することにより、歯の寿命をのばすという目的で作成しました✌️

 

もう少しお話ししたいのですが長くなってきたのでこのくらいで😄

 

 

「歯周病治療」のコンテンツの話が、今回のブログでは出来なかったので、こちらも次回のブログでお話ししたいと思います🙏

 

「歯周病治療」のコンテンツも歯周病の核心をついた内容だと思いますので是非、皆さん活用してください😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月9日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

 

皆さん、台風の影響は、大丈夫でしたか?

ハービー歯科は、大丈夫でした。

ここ、数日、台風や地震と、辛いことが多いです。

そして、今までの当たり前が、通用しなくなってきていることを感じずにはいられません。

被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

こんな状況ではありますが、しっかりと情報発信をしていきたいと思います。

宜しくお願い申し上げます。

 

 

今回は、「乳歯が抜けた後に、永久歯がなかなか生えてこない?」について

 

よくありますよね。特に、

「上顎の前歯がなかなか生えてこない?」

これが非常に多いです。

 

そして、

「乳歯が抜けてから3ヶ月経っても生えてこない!」

「乳歯が抜けてから半年経っても生えてこない!」

中には、1年経っても、1年半経っても‼️と。

 

本当に大丈夫なのか?と心配してしまう気持ち、よーく分かります。

 

永久歯がなかなか生えてこないには、色々な理由があると思うのですが、

 

その前に‼️

確認することがあります✌️

それは、何でしょうか?

 

それは、

永久歯の生えかわる順番です😄

 

通常は、

この「永久歯の生えかわる順番が合っているかどうか?」

を確認してから、

「永久歯がなかなか生えてこない」

というトラブルについて考えていきます。

 

つまり、永久歯の生えかわる順番がちゃんと合っていれば、乳歯が生えかわった後に、なかなか永久歯が生えてこなくても、それほど心配する必要はないということです✌️

 

この「永久歯の生えかわる順番」は、歯科医院で教えてもらえるので是非、活用すべきだと思います😄

 

そうは言っても、なかなか永久歯が生えてこなかったら心配ですよね😢

 

では、順番通りに生えかわっていることが前提として、

 

なかなか永久歯が生えてこない!

その原因は、何でしょうか?

 

そのほとんどの理由は、永久歯の生えるスペースが不足しているからです❗

 

「永久歯の生えるスペースが不足?」

 

これについては、多くの方が、顎の発育不足、つまり、顎の発育が少ない!とか、顎が小さいから!など、顎の問題にすることが多いのですが、最近では、永久歯が非常に、大きいお子さんが多いので、

一概に顎が小さいというだけの理由で、永久歯の生えるスペースが足りない!ということではないということも参考にしておいてください✌️

 

では、なぜ、「永久歯の生えるスペースが不足している 」のが原因で「乳歯が抜けた後、なかなか永久歯が生えてこない」のでしょうか?

 

それは、永久歯が生えたくても、そこにしっかりとしたスペース(永久歯が生える隙間)がなければ、生えたくても生えることが出来ないからです😢

 

多くの場合、これが原因となります。

 

「なかなか永久歯が生えてこない❕」

という、生える生えない!ところだけに、ついつい、目がいってしまい心配になると思うのですが、

 

少し落ち着いて考えると永久歯がなかなか生えてこないのも当たり前か!となります✌️

 

ただし、これは、永久歯の生える順番が合っている場合ですよ🙋

例外的な場合もありますので、歯科医院での「定期検診」には、必ず行って下さい😄

 

やはり、歯科において、未然にトラブルを防ぐためには、「定期検診」が大切です✌️

 

「定期検診」の大切さは、もうそろそろ、リリースされる新しい2つのコンテンツにも書かせてもらっています✌️

是非、参考にしてください😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

2018年8月29日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

前回のブログでは、3歳位まで「指しゃぶり」をすることは、将来、食物を「噛んで飲み込む」という行為を獲得するのに、非常に重要なプロセスの1つであると説明をしました😄

 

そして、2歳~3歳というのは、乳歯が全て生える時期なので、この頃から噛んで飲み込むという動作が出来るようになります。

 

それにより「吸う」という行為から「噛んで飲み込む」という行為へと変化していきます。

 

 

なので、お子さんのお口の中の歯の本数は、大切なんですよ😄

 

以前のブログでもお話ししたと思うのですが、乳歯や永久歯の生えるスピードは、人それぞれですので、この時期の食事の内容は、年齢よりも乳歯の本数で決まります。

 

なので、周りのお子さんが大人に近い食べ物を食べれるようになっていても、自分のお子さんが乳歯の生えている本数がまだ少なければ、周りのお子さんに合わせずに、ご自身のお子さんに合わした食事をしなければなりません😁

 

それにより、将来の正しい摂食嚥下運動を獲得することが可能になります。

 

皆さんの傾向は、早く結果を出したい、早く次のステップへ進みたい!

 

確かに、その気持ちは分かるのですが、ここは、じっくりとお子さんの状況に合わせて、

「待つこと」も、成長発育を上手く乗り切るポイントとなります。

 

 

 

 

ここで、話を元に戻します😄

 

「指しゃぶりと歯並びについて」

 

「指しゃぶり」を3歳以上でも継続した場合、歯並びにどのような影響が出るか

 

それは、「出っ歯」です

 

その多くの場合は、上顎の前歯のみが前方に傾斜した「出っ歯」になります。

 

上顎の前歯だけが傾斜しているだけなので指しゃぶりを中止すると「出っ歯」は改善することが多いのですが、

 

中止しても治らない場合は、舌癖(舌を前に出す癖)など、「出っ歯」の原因が複雑化している場合がありますので、歯科医院でのアドバイスを受けることをオススメします😄

 

 

「指しゃぶり」している!

 

というと、何か悪いイメージが、皆さんには、あるみたいですが、私たちからすれば当たり前の行為と思って見ています。

 

しっかり指を吸って「吸う」力をつけてるんだな🎵と思って見ています😁

 

逆に、この時期に「指しゃぶり」や「おしゃぶり」をしないで、

「お口をポカンと開けている」お子さんを見かけると心配に感じます。

 

果たして、これから正しい口腔内の成長発育が出来ていくのか?と。

それならば、別の方法で「吸う」力をつけてあげないといけない!と。

 

 

そのようなわけで、

 

「それが本当に良いのかどうか」

 

「それが本当に悪いのかどうか」

 

これを自分自身で判断することは、容易ではないと思います!

やはり、プロのアドバイスが参考になると思いますので、

是非、ハービー歯科を活用して下さいね✌️

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

2018年8月19日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、

「指しゃぶりと歯並びについて❗」

 

「指しゃぶり」をなかなか止めることが出来ない❗

 

悩みの種ですよね😢

 

「指しゃぶり」を止めさせようと思っても中々止めてくれないですし、逆に、「指しゃぶり」してくれるとお子さんが安心して良かったり。

 

お子さんが「指しゃぶり」をする理由は、色々あると思いますが、

 

「指しゃぶり」が全くダメ!

 

と決め付けるのもどうか?と思いますので、簡単な指針を説明したいと思います

 

「指しゃぶり」がダメ!って、まず、いったい何がダメなのでしょうか?

 

もし、それが、

「歯並びが悪くなるから」

「出っ歯になるから」

などのように、指しゃぶりが原因で歯並びが悪くなるから

 

指しゃぶりを止めさせる!これは、ちょっと、待って下さい

 

「指しゃぶり」について、もっと深く考えていきましょう😁

 

そもそも、指しゃぶりというのは、小児で行うことなので、発育や年齢を考えながら、それが良いか悪いかを考えなければなりません。

 

つまり、1歳の時は、これは、ダメだけど、6歳の時は、これは、大丈夫みないな🎵

それは、歯科だけでなくどの領域でもありますよね😁

 

当然、「指しゃぶり」でもこれが当てはまります✨

 

少なくとも大人で「指しゃぶり」してる人なんて、見たことありますか?

多分、ほとんどないと思います。高校生でも、中学生でも❗そうやって、ドンドン年齢を下げて行くと、稀に、小学生の低学年でもあると思いますが、本当に稀だと思います。

 

更に、年齢を下げて行くと、大体3歳位が「指しゃぶり」を止める境界線になると思います✨

 

更に、そこから年齢を下げて行き、1歳あたりになると「指しゃぶり」をしているお子さんは、結構いると思います。

 

つまり、「指しゃぶり」は、年齢と共に確実に無くなっていくものなのです✌️

 

これをまず、念頭に置いといて下さい😄

 

ここからが私たちの出番となります✌️

 

では、なぜ、「指しゃぶり」は、0歳~1歳でよく起こるのでしょうか?

 

これは、この時期の当たり前の人間の生理的な行為だからです❗

そして、この時期の「指しゃぶり」の具体的な行為とは、何か!

 

それは、指を吸うというものです!

 

そして、この時期に、「吸う」ということが今後の「食物を噛んで飲み込む」というの正しい摂食嚥下運動につながっていくのです。

 

つまり、始まりは、「吸うこと」からなのです。

 

よく考えてみると当たり前ですよね😁乳歯がほとんどなく、仮にあったとしても、前歯までですから❗

奥歯がないので噛んで食物を飲み込むという運動は、この時期には、まず出来ません😢

 

物事には順序があります😁

 

つまり、「吸う」という行為は、必ず一番初めに通らなければならない行為となるのです✌️

 

「吸う」という行為をしっかりしてから「噛んで飲み込む」という行為が出来るようになるんですね😁

 

つまり、0歳~2歳までの「指しゃぶり」は、私たちが大人になって、ちゃんと食事をする(よく噛んで飲み込む)ためには、必要不可欠な行為となります。

「よく噛んで飲み込む」

この行為は、簡単なようで大人でもちゃんと出来る人は、少ないんですよ。

なので、お子さんが指しゃぶりをするからといって、そんなに悩まないで下さい✌️

 

しかし、問題は、3歳を越えても指しゃぶりをしてしまう場合です‼️

 

これは、出っ歯へ移行してしまい歯並びに影響する可能性が高くなります。

 

少し話しが長くなってきましたので、

この続きは、次回のブログでお話ししていこうと思います✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで

宜しくお願い申し上げます

 

 

2018年8月5日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。今回は、「スウェーデンの最新の歯科医療を学びに行って来ました✌」という話題😁。

 

本当は、スウェーデンに行きたいのですが、そんな余裕もなく😢8月5日の日曜日に東京へスウェーデンの最新の歯科医療を学びに行って来ました。

大阪よりも涼しく感じたのは、私の気のせいでしょうか?間違いなく大阪の方が暑いと思います❗当たり前か😄

 

岡本先生と竹内先生にお願いして、講習会後の記念撮影✌️

東京の先生が羨ましいです😁このような素晴らしい勉強の場が近くにあるのですから😄

 

 

今回の勉強の内容は、

「カリソルブ・ペリソルブ  アドバンスセミナー」についての

竹内先生による講義でした。パワフルで分かりやすい講義内容にいつものように圧倒されました❗

 

今回は、「カリソルブ」を使うにあたり、何を注意すべきか?というポイントを中心にお話しをされていました。

 

ところで、「カリソルブ」って?

 

何ですか?だと思うんですよね😁

 

スウェーデンでは、約20年位前から使われている虫歯治療の方法なのですが、日本では、あまり普及してない治療方法となってます。

 

なので、「カリソルブ」という虫歯治療自体は、最新の治療方法ではないです。

 

しかし、スウェーデンの虫歯治療の考え方が最新というか、かなり洗練されています。

 

日本では、虫歯治療って、虫歯を見つけたら、虫歯を削り歯科材料を詰めるというのが皆さんのイメージだと思うのですが、、、

 

スウェーデンでは、虫歯についての考え方がそのような日本のイメージとは、少し異なります❗

 

まず、スタートが違います✌️

それは、

健康な歯に対して治療をしていきます。

つまり、「予防」ということです。

これは、細菌の数を減少させたり、歯の質を強化したりする取り組みとなります。

 

次に、歯に穴があく前にもう1つのプロセスがあります。それは、「歯の脱灰と細菌の侵入」というステージです。この時点でも再石灰化の治療が可能となります。

 

その次に、「歯の脱灰と細菌の侵入」の次のステージである「歯の実質的な欠損」つまり、歯に穴があく状態です。

 

そして、虫歯を削って歯科材料を詰めるという流れです。

 

つまり虫歯になるプロセスは、

 

1.健康な歯質

2.歯の脱灰・細菌の侵入

3.歯の実質的な欠損(歯に穴があく)

 

という流れがあるということです。

現在、日本では、多くの患者さんが3番の時点で来院されます❗つまり、日本の虫歯のイメージは、3番なんですね😢

 

しかし、ここでよく考えてみると、いきなり3番の「歯の実質的な欠損」になる訳がありません。

1➡️3になるまでに必ず、そのプロセスにかかる時間というものが存在しています✌️

 

しかし、多くの患者さんは、この3のプロセスに行くまでの時間に何も取り組みをしていない、または、しているつもりの方が多いのが現状です。

 

ですので、虫歯発生が起こるまでの大切な時間(1番、2番)において、

 

私たちが患者さんにアドバイスを出来ることは、何なのか?

 

患者さんが何を行うことが大切なのか!

 

私たちが出来る治療は、何か?

 

を、ハービー歯科の「定期検診」にてお伝えして、患者さんの虫歯予防を目指しています。

 

 

「カリソルブ」の話は、どこかへいってしまい、すいません🙏

また、どこかでお話しをするつもりです。

 

 

それよりも、もっと大切なこと!って何ですか?

 

「虫歯のことを良く知ることにより、患者さんが自発的に虫歯予防の正しい行動が出来るようになること」だと私は、考えています✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科 小川 まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月28日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。今回は、テーマも文章も少し長いのですが、(いつもですが😁)度々、患者さんから質問をうける内容です。それは、

 

「なぜ、矯正期間中(特に乳歯から永久歯へ生えかわる期間)に矯正装置をつけ続ける必要があるのか?」について✌

 

ハービー歯科では、余程のことがない限り、歯列の内側に3D装置という矯正装置をつけ続けます。

ただし、歯列の内側に矯正装置があるためほとんど見えません✌安心してください😄

 

では、何の意味もなく、矯正装置をつけ続ける訳にはいかないので、ちゃんとした理由をこれから説明していきます。

 

それは、なぜでしょうか?

 

その理由は、歯は常に移動しようとしているからです。

それも、常に永久歯の生えるスペースを失うように歯が移動しているからです😄

 

 

では、「歯が常に移動しようとしている?」とは、いったいどういうことでしょうか?

 

一見、歯は、止まっているように思われますが、これは、間違いです。

 

分かりやすい経験談としては、銀歯や銀の詰め物が何かの拍子に外れてしまい、それを歯科医院で、再度戻してもらったら何か押された感じでキツく痛い感じがあったことを経験したことはないですか?

それの原因は、歯の移動です。つまり、銀歯などが取れている間に、歯が移動して元あった隙間が少なくなり、そこに移動する前の大きさの銀歯や銀の詰め物を入れたからです😁

 

つまり、歯は、年齢関わらずにスペース(隙間)があればそこに移動するということです。

 

ここで、知っておかなければならないことがあります。その歯の移動には、原理原則があるということです✌

 

 

それは、

「歯は、奥歯から前歯の方向へ常に動こうとしています✌」常にです。

前歯から奥歯の方向には、歯科矯正をしない限りその方向には歯は動きません😢

 

ということは、小学生の時に乳歯がドンドン生えかわる時期がありますよね❗

 

その時の乳歯が抜け落ちた時のスペースの確保を考えたことはありますか?

 

つまり、乳歯が抜けた瞬間から奥歯が前に移動してきて、次に生えてくる永久歯のスペースは、失っていきます。

 

ほとんどのお子さんの歯並びは、ガタガタです。つまり、少しでも永久歯の生えるスペースが欲しいのが現状となります。

 

それなのに、

 

その時期に何の対策も出来ないことは、非常に残念なことです。

そして、お子さんがキレイな歯並びになる確率を非常に下げる要因にもなります。

 

ですので、「下顎の前歯が4本と上顎の2本の前歯が生えかわる時期」年齢的には、小学校1~2年生位でしょうか?その時期にその前歯がガタガタの場合は、そこから歯並びがキレイになることは、ほとんど無いということです

 

ここで、顎の成長発育があるから放っておいても大丈夫では?と思われる方も多いかも知れませんがそんなことはありません。

もし、それが正しく起こっいれば、こんなに歯並びの悪い方が多い訳がありません❗

 

つまり、歯は、常に、永久歯の生えるスペースを失う方向に移動していますが、顎の成長発育は、いつ起こるか?を予測することが難しいということです。

 

ということは、歯並びの治療の優先順位は、まずは、永久歯のスペース作り、または、確保ですよね😁

 

なので、矯正装置が見えないから良いとか、ちょっとだけ矯正装置をつけたら良いとか、マウスピースがどうだとか、そういう問題ではないということです。

 

もし、お子様の歯並びで、お悩みがごさいましたら、

 

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科 小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌

 

2018年7月18日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。

今回は、「新しいコンテンツ」について✌

 

ハービー歯科のスタイル「ハービースタイル」は、小児歯科、小児矯正、歯周病治療、予防歯科の4つの診療科から成り立っているとホームページにて説明してきました😁

 

しかし、「小児矯正」と「予防歯科」のコンテンツはあるのですが、「小児歯科」と「歯周病治療」のコンテンツがないという非常事態😢

 

そして、口腔内の二大疾患と言われる「虫歯」と「歯周病」についてほとんど触れていないという摩訶不思議なホームページになっているので、早く何とかしたいというのが私の願いです😄

 

なので、「小児歯科」のコンテンツにて「虫歯」を展開していく予定です。

 

そして、今回のコンテンツも出来るだけしっかりと作りたいと考えています✌

 

内容としては、どのような治療で虫歯や歯周病を治すのか!という話では、ありきたり過ぎるので、このコンテンツを読むだけで患者さんが、今まで持っていた「虫歯」や「歯周病」に対する考えを一新出来るようなものしたいと考えています✌

 

また、ハービー歯科の患者さんがコンテンツに含まれている図を見るだけで、頭の中に私が診療中に話している内容が整理される!と?いうようなものに作り上げたいと考えています✌

 

難しいかも知れませんが、、、😁

 

それだけ気合いを入れているページとなります。それはそうですよね☺口腔内の2大疾患の話ですから😁

 

現在の進捗状況としては、6割位まで出来上がっている感じでしょうか!コンテンツの構成は、だいたい出来上がった感じです。しかし、ここから内容を患者さんが分かりやすく作っていくことがまた、大変な作業となります。

 

特に、「歯周病治療」のコンテンツにおいては、「生物学的観点からのお話」になっています。

この難しい内容をどのように分かりやすく伝えられるか!そして、話の展開がしっかりとした流れになっていないと意味不明なものになってしまうので気を付けたいと考えて作っています。

 

  • なぜ、歯周病では、生物学的観点からのお話にしなくてはならないのでしょうか?

 

患者さん自身が、歯周病になる過程を生物学的な観点から理解が得られると、歯周病に対する取り組みが明確になるからです✌

 

・「日頃から行っているセルフケアが本当に大丈夫なのか?」

・定期検診の必要性

・患者さんが歯科医院で行われるプロフェッショナルケアでどのようなことをしてもらうことが大切か?

 

ということを患者さんご自身が理解を得ることか出来るからです😁

そして、それが患者さんご自身の「歯周病への取り組み」という行動になり歯周病予防につながるからです✌

 

 

現在、「小児歯科」と「歯周病治療」のページを作成している最中ではありますが、途中経過をお話ししてしまいました😁完成をお楽しみにしてください😁

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科 小川まで。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

2018年7月11日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。今回は、「私が考える成長発育期における歯科矯正の主な基本理念✌」って、何か難しそうな感じがしますが、これは、非常に大事なことなので、お話しします😄

 

何が大事かというと、「基本理念」がないとブレまくりの診療になってしまうからです😄

ブレまくりの診療とは、流行りに左右されて、それが良いか悪いかも判断せずに日々の診療に組み込んでしまうということです。

 

これは、患者さんも迷惑な話ですが、働いてるスタッフのみんなにも迷惑なことになります。

なので、私たちは、院内に組み込む新しい技術や器械に対しては、「これは、本当に大丈夫か?」と常に問い続けなくてはなりません。また、今、すでに行われている技術やもう既にある器械についてもです。

 

なので、流行りのものが良い悪いかを判断する一つの目安として、「ハービー歯科の基本理念」があります✌

 

ハービー歯科の基本理念は、「私たちが、提案するのは健康に基づいた歯の美しさです。」なのですが、今回は、「成長発育期における歯科矯正の基本理念」なので、それの応用編みたいな感じになります✌

 

「成長発育期における歯科矯正の基本理念」とは、

 

1.見た目の美しさは、基本です。

 

2.健康を目指した歯並びと噛み合わせを作ります。

 

3.早期治療によって、不正咬合を予防します。

 

4.できるだけ永久歯を抜かないで治療します。

 

5.治療期間の大半は、外から見えない器具で行います。

 

この5つの基本理念に基づいてハービー歯科では、矯正治療を行っています✌

 

そして、この基本理念に基づいて矯正治療をするためには、「3D装置」がどうしても必要となります。

 

その「3D装置」の主な特徴として挙げられるのは、内側から装着する装置なので、「外側からほとんど見えない✌」ということです。

 

ただ、ここで気を付けなければならないのは、「外側から見えないから良い矯正器具!」というような単純な理由ではない!ということです。つまり、しっかりした意味があってのことなのです😁

 

では、どういう理由で「3D装着」が歯列の内側にあるのでしょうか?

 

それは、「成長発育」を考えれば良く理解が出来ると思います。成長発育の基本は「内から外」。つまり、歯並びも成長発育をさせようとするならば、矯正器具が内側にないと「内から外」に力をかけられないからです。逆に、これ以上、成長発育させたくない場合は、「外から内」ですよね😁

ただ、成長発育中の歯並びを治療するには、よほど例外ではない限り「内から外」の成長発育させる矯正器具が必要となります。それで、外側から見えない矯正器具を使用するという訳です。

それを形にしたのが、「3D装置」となります。

 

現在、色々な矯正器具があり過ぎます!

何が良いのか分からなくなってしまったら、是非ご相談ください😁そして、必ず、患者さんご自身が、その矯正器具のあり方を知ることが大切となります。

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます。

2018年6月23日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。今年も学会発表の季節がやって来ました❗といっても今年の秋の学会発表なのでまだ先の話なんですがね😁

この6月あたりからどのような題名で学会発表するのか!を提出(演題提出)し、それが大丈夫ならば、次に、その題名についての詳しい内容を約800文字で文章化し、それを提出(抄録提出)し、それが大丈夫ならば、学会発表してもオーケーですよ❗という流れで学会発表が行われます。今回の学会発表は、9月の末となってるので、まだ先かーと思っていると痛い目にあうので早め早めで準備をしている所です。

 

つまり、「演題提出」→「抄録提出」→「学会発表」という流れになります。

 

学会発表の良い所は、「自ら新しいものを作り出し形にして発表する」という所でしょうか😄日頃の診療では、「学んできたことをより正確に行うこと」が重視されるので少し違う頭の使い方が必要になります✌

なので、大変な感じもするのですが、その分、「学び」も多いので継続的に学会発表を行っています。

 

学会発表を継続的する、もう1つのモチベーションが日本小児歯科学会の認定医資格の継続のためです。認定医を継続するためには、継続的な学会発表が必要となります。やはり、常に高いモチベーションを保つには、何か目標がないと厳しいですもんね😁私としては、70歳まで学会発表をしていくことを目標にしています✌

 

「目標」といえば、ハービー歯科に来院されている患者さんに何か目標を提案する事も私たちの仕事と言えます。

 

どんな目標でしょうか?

 

それは、「85歳になっても永久歯を1本を失わない」という目標を患者さんに提案して、それを実現するための取り組みをしっかりと伝えることだと考えています✌

「そんな事が出来るの?」と思われる方も多いかもしれませんが、初めから諦めていたら出来ません😁

「人生は、求めたものしか与えられません✌」という言葉があります。まさにその通りだと思います。

 

「生涯、健康な歯でいたい」これは、ほとんど全員の人がそう思っているのは間違いないです。ただ、そうは思っているけれど、その為の取り組みは、本当に出来ているのか?ということを自問自答してみては、どうでしょうか?もし、そこに明確な取り組みが思いつかなければ、是非、ハービー歯科へ✌少しでもそのお力になれると思います。

 

ところで、最近、ブログを書いてて思うのですが、文章ばかりですいません😄写真を入れようと思うのですが、書いている文章とピッタリな写真があまりないのです😢

皆さんは、写真を撮ってから文章を作るのですかね?そうすると、その写真の方に文章の内容が引っ張られるので、う~ん🤔難しい✨フェイスブックもインスタグラムも馴染めないのがそうかも?とかいって、来年とか、普通にフェイスブックやインスタグラムしてたら許して下さいねー🎵

なので、しばらくは、文章主体でブログしますので宜しくお願い申し上げます。

ハービー歯科の小川でした✌

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