医院ブログ|住吉区我孫子東,あびこ駅で予防歯科・矯正歯科をお探しの方はハービー歯科・小児矯正歯科まで


2019年1月3日

明けましておめでとうございます。

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今年も始まりましたね😄

今年は、どんな1年になるのでしょうか?

 

私にも実際に、

どうなるか?は分からないのですが、

 

今年1年を充実したものにするためには、

 

明確な目標やビジョンが必要になると思います😄

 

やはり、

今年1年、何を達成するか?

 

これがあれば、目標やビジョンがないよりは、充実した1年となります✌️

 

というわけで、今回は、

 

「緊急ではないが重要なこと」

 

のお話✌️

 

ん(  -_・)?

 

なんで、

「目標やビジョン」から「緊急ではないが重要なこと」のお話につながるのか❔

 

それは、以下の通りです✌️

 

ほとんどの時間は「緊急であり重要なこと」に費やされます‼️

 

つまり、目の前に起こる必ずやらなければならないことにほとんどの時間が、費やされるということです。

 

確かに、毎日が忙しく、目の前の仕事や出来事をこなすのに精一杯になるのも分かるのですが、

それだけに全ての時間を費やしてしまうと、

「緊急であり重要なこと」のみに焦点を合わして日々を過ごしてしまうことになります。

 

それも大切ではあるのですが、、、。

 

しかし、しっかりとした目標やビジョンを持っている方は、

 

「緊急でなく重要なこと」

に時間を費やす大切さを知っています。

 

「緊急でなく重要なこと」

 

とは、

 

別に今すぐにする必要はないのですが、今後の目標やビジョンの達成のために必要不可欠でしなければならないこと‼️

のことです。

 

では、

「緊急でなく重要なこと」とは、

歯科ではどういうことが、当てはまるのでしょうか?

 

それは、

 

「予防」

 

です✌️

 

「予防」とは、歯科でいうと「緊急ではないが重要なこと」‼️

 

そして、

 

「予防」の基本と言えば、「定期検診」ですよね‼️

 

「定期検診」は、別に、痛みがある虫歯や歯周病の治療のように緊急ですぐにしなければならないことではありません。

そして、「定期検診」をしないからといって、今すぐ、虫歯や歯周病の痛みに苦しむことはありません。

 

しかし、定期検診をしなければ、虫歯や歯周病の特性上、自覚症状なしに病気がいつの間にか進行してしまうために、

「健康な歯を残すという目標」

が叶えられないのです。

 

これは、

 

「歯科矯正」

 

にも同じようなことが言えると思います。

 

別に、「歯並びが悪い」からといって、特に痛みなどの症状もなく、それについて、今すぐに何も対策を取らなくても良い感じがします。

(実際は、そうでもないのですが、、、。)

 

しかし、「歯並びが悪い」ことによる将来的な多くのトラブルを考えると、

 

歯並びを治すという矯正治療は、緊急ではないのですが、重要であり、しなければならないこととなります✌️

 

しかし、成長発育中のお子さんの場合は、歯科矯正が「緊急であり重要なこと」になることもありますので、注意してください‼️

 

 

 

しっかりと定期検診を受診されている皆さんや歯科矯正をされている皆さんは、この

 

「緊急ではないが重要なこと」

 

つまり、健康な歯をいつまでも残すという目標のために、すでに動き出して実践している方々となります✌️

 

素晴らしいことです😄

 

「緊急であり重要なこと」に費やす時間を少しでも多く「緊急ではなく重要なこと」に費やす時間にシフトする‼️

 

これが、将来の目標やビジョンを達成するために重要と思います。

 

私自身もこれを肝に命じて、本年も頑張っていきますので、皆さんも頑張っていきましょう✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

本年も宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月27日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

みなさん、

「今年は、どのような年でしたか?」

 

私自身は、多くの方々との出会いと多くの学びで平成30年を終えようとしています✌️

 

今年も感謝の1年でした😄

 

そして、

みなさんへの情報発信のために、

今年は、

ホームページをリニューアルしよう✌️

と決めていました‼️

 

なので、今年は、その目標を達成出来たのが大きかったです。

 

出来上がったホームページも、自分らしいホームページに仕上がった感じがします😁

 

自分らしい?

というと、どのように自分らしいか?

分からないのですが、オリジナリティー溢れるホームページになったのではないでしょうか?

 

少しでも、ハービー歯科の本気度、または、熱意が伝わればと思っています😄

 

そして、

ホームページのコンセプトは、

 

患者さんにとって、

・分かりやすく

・役に立ち

・学びの場

であること✌️

 

これに徹して、ホームページを作成してきました✨

 

歯の知識というのは、インターネットの普及により多くの情報を得ることができるようになりました。

しかし、それと同時にその情報の多さがゆえに消化不良を起こしているのも、また、事実です。

 

多くの方は、断片的に歯の情報を得ていきますので、その情報が一本の線のように繋がりません😢

 

その一本の線を作ろうと思ったら、断片的に得たその情報が

「一体、いつ頃のものなのか?」

ということを知らなければ、一本の線に繋がる訳もありません‼️

 

物事を理解するためには、過去から現在へとその情報をキレイに並べていかないと難しいと思います!

 

それするには、歯科に携わっていない皆さんには、大変な労力となりますので、

 

ぜひ、ハービー歯科を活用してください✌️

 

そのようなわけで、これらの多くの情報に皆さんが混乱しないためにも、

 

ハービー歯科のホームページの内容は、

「お口の中の病気に対してどのように構えるか?」

を主にした内容にしてます✌️

 

やはり、

基本の構え!

というか、アドレス!ポスチャー!というのが重要だと思います‼️

 

これがしっかりしていないと、次への行動へ移せないと思います😄

 

逆に、これがズレていると良い結果なんて得られるんでしょうか?

私の経験上、難しいと思います。

 

まず、

ハービー歯科で書かれている内容を

「構え‼️」として、それから、

お口の中の病気を減らすための行動をしてみてください😁

 

そして、

その「構え」を分かりやすく、なおかつ、日々のお口の中の病気の予防に役立つことを学べる‼️

 

このような内容で、今後もホームページを展開していこうと考えています✌️

 

本年は、誠にありがとうございました😄

 

来年も、ハービー歯科スタッフ一同、

皆さんへ

 

「健康に基づいた歯の美しさ」をしっかりと提案していきたいと思っています。

 

 

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川より。

来年も宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月12日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、

「お口の中の病気を減らすためには?」

というお話し✌️

 

お口の中の病気?

皆さんは、何を連想しますか?

 

いきなり、そのように言われると

「えっ、何だっけ?」

となる時もあると思いますが、、、

 

お口の中の2大疾患と言われる

「虫歯」「歯周病」

を連想されるのではないでしょうか?

 

この「虫歯」「歯周病」‼️

 

「虫歯や歯周病を治療しなければ‼️」

 

これも大切ではあるのですが、

それよりも、更に上のレベルの

 

「虫歯や歯周病を減らすには、どうしたら良いのか?」

 

早くこの発想が自然に出るようにしてほしいのです。

 

そうしなければ、

 

ただ、歯科医院で虫歯や歯周病の治療をした!

これだけをしたとしても、

それらの病気(虫歯や歯周病)に対して日頃から何の取り組みもしていないと、

 

しばらくしたら、また、同じように虫歯や歯周病が起こってしまいます‼️

 

それが、お口の中の病気(虫歯や歯周病)の特性なのです‼️

 

つまり、「虫歯」や「歯周病」は、

なって当たり前の病気ということです‼️

 

おまけに、虫歯や歯周病は、初期の病気の段階では、自覚症状がないので、病気が進行していても分からないのが重要なポイントとなります‼️

 

そのような病気なので、

日頃から虫歯や歯周病にならないための取り組みが必要となります✌️

 

では、最も効果的な日頃からの「取り組み」とは、何か?

 

それは、

正しいセルフケアです✌️

 

「セルフケア」❔

 

「セルフケア」とは、患者さんご自身が行うお口の中の病気を減らすための取り組みのことです✌️

 

例えば、「歯ブラシ」、「歯間ブラシ」、「フロス」「歯磨き粉」「食習慣」など

取り組みには、色々とあります。

 

ですので、とにかく、一生懸命に歯磨きを頑張っても必ずしも良い結果が得られるとは限らないのです‼️

 

歯磨きだけでなく、それ以外のセルフケアもバランス良く取り組む必要があります。

 

それについては、

虫歯については、「小児歯科」、

歯周病については、「歯周病治療」

のページ(コンテンツ)にも書いていますので、ぜひ参考にしてください😄

 

では、

セルフケアをよりレベルアップする場‼️

それは、どこでするのでしょうか?

 

それは、歯科医院での

「定期検診」

です✌️

 

ハービー歯科では、「定期検診」にて、

 

セルフケアの基本的な考え方

セルフケアのバランスの修正

セルフケアの勘違い

などを説明していますので、

ぜひ、虫歯の有無だけでなく、今後、虫歯や歯周病になりにくいセルフケアを学んでいってください✌️

 

「お口の中の病気を減らすためには?」

どうしたらよいのか‼️

それには、

「セルフケアの向上」は、欠かせません‼️

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月2日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

今回は、

「矯正における早期治療の最大の長所は?」

というお話し✌️

 

お子さんの矯正治療を考えている親御さんの悩み事として、

 

いつから矯正を始めるか?

 

矯正を始めるタイミングが分からない?

 

矯正の痛みに耐えれるか?

 

費用がどれくらいかかるか?

 

期間は、どのくらいかかるのか?

 

などなど、

とにかく虫歯治療と異なり、

矯正治療は、始めるハードルが高いのが問題となります❗

 

そこで、多くの皆さんの疑問として、

「いつから矯正治療を始めると良いのか?」

ではないでしょうか?

 

特に

 

身体の成長発育がある時に歯科矯正をするのか?

 

身体の成長発育が終了してから歯科矯正をするのか?

 

たぶん、ここが悩みどころと思います❗

 

これについては、どちらが正解か‼️

というのはないと思います。

 

ただ、もし、お子さんの成長発育期の矯正治療を検討されている場合!

 

可能ならば、成長発育が起こる少し前から矯正治療を始めることをオススメします。

 

何故ならば、成長発育をする時期は、ある程度の予測は出来ますが、

実際にいつお子さんが成長発育するか?

なんて定期的にに診ていかない限り分かりません‼️

 

なので、頭蓋骨の成長発育する7~8歳よりも少し前から歯科矯正を始めることをオススメします✌️

 

そうなると6歳から?

 

となるのですが、肺の成長が6歳から始まるので、それまでに少しでも呼吸に関して、お子さんに何かしらの問題(口呼吸など)があるのであれば改善したいところです。

 

となると、5歳から?

 

そういうことになるのですが、5歳から必ず矯正器具をつけなければならない‼️

と言うわけではなく、お子さんに口呼吸などの問題がある場合、

矯正とは別の形でお子さんの口の機能の問題を改善する場合もあります。

 

この話の流れからすると

 

5歳よりも、もっと前から何か出来ることがあるのでは?

お子さんに何かアプローチ出来ることがあるのでは?

 

そうなると、以前のブログで更新した

「おしゃぶり」のお話しになるのですが😄

 

少しお話しが本題とズレてきたので、戻します‼️

 

「矯正における早期治療の最大の長所は?」

 

それは、

「出来るだけ永久歯を抜かないで治療が出来ること」

ということです。

 

しかし、実際は、しっかりとした成長発育の知識に基づいて矯正治療をしていくと、結果的に、出来るだけ永久歯を抜かないで治療が出来るということなのです✌️

 

ですので、何の根拠もなく、とにかく永久歯を抜かないで歯科矯正をする訳ではありません!

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科 小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

2018年11月21日

こんにちは✌️

大阪市住吉区あびこの歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です😄

 

今回は、

「舌の位置が常にどこにあるか?気にしたことはありますか‼️」

というお話し✌️

 

「舌の位置が常にどこにあるか?」

 

なんて考えたことありません‼️

という方がほとんどではないでしょうか?

 

これは、歯科医院で指摘されないと気が付かないですし、また、指摘されても余りピンっとこないのが現状ではないでしょうか?

 

では、この舌の位置‼️

どの位置にないといけないのでしょうか?

 

それは、上です✌️

 

つまり、「舌は上❕」

 

すなわち、舌が上顎についている状態のことです。

これが出来ていないと非常にまずいことになります。

 

「舌が上❕」が出来てないということは、

どういう状況かというと、

 

「舌が下😢」

 

すなわち、舌が下顎の歯列にある状態です。

 

「低位舌」とも言います。

 

この「低位舌」⁉️

舌が下にあると、

まず、正しい嚥下(食べ物や液体などを飲み込む運動)が出来ません😢

 

更に、正しく鼻呼吸が出来てません😢

 

これは、非常にまずいことです。

それが成長発育のお子さんに起こっていたら、なおさらです。

 

当然、歯並びにも影響が出ますし、顔面の成長発育にも影響が出てしまいます😢

 

では、

「低位舌」の状態のお子さんの特徴って、どんな感じなのでしょうか?

 

それは、

「お口がポカンと開いている」

お子さんです。

 

ということは、ほとんどのお子さんが「低位舌」ということです。

 

逆に、引き締まった口元をしているお子さんを見かけることの方が少ないと思います。

現在、お子さんの状況は、そういう環境なのです。

 

「お口がポカンと開いている」お子さんの特徴として

 

「口呼吸」があります❗

 

「口呼吸」は、本当にしんどいですよ‼️

 

例えば、私たち大人が、花粉症で鼻が詰まり、口から呼吸をしてしまう「口呼吸」になった時、

非常に辛くしんどい経験をしたことはありませんか?

 

口呼吸の子供たちは、常にそのような状態なのです。非常に、かわいそうですよね😢

 

更に、小学生の前半は、鼻の周辺の顎骨の成長発育が起こりますので、しっかりとした「鼻呼吸の確立」が大切となります。

なので、

その時期よりも、もう少し前から

「口呼吸の改善」について取り組むことをオススメします。

 

つまり、呼吸についての練習は、小学生の前、5歳あたりから行う必要があります😄

 

 

ハービー歯科の定期検診では、虫歯や歯肉炎、歯並びについてアドバイスを行っていますが、

身体の健康や歯並びに影響のある呼吸についてもアドバイスを行っています✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年11月8日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

今回は、

「矯正をしようと思ったキッカケは何ですか?」

というお話し✌️

 

矯正というのは、費用も時間もかかる治療ですので、矯正をする事自体、大変勇気がいると思います。

 

では、多くの患者さんが、その矯正を始めるキッカケって?

 

どのようなことなのでしょうか?

大きく分けて3つあります。

 

1.健康維持のため

 

2.外見が気になるため

 

3.人にすすめられて

 

 

1.「健康維持のため」

 

これは、お口の中の健康維持だけでなく、お身体の健康維持も含まれます。

歯並びが悪い場合、お口の中の清掃が困難になるために、歯並びの良い方に比べて磨き残しが多くなる可能性が高くなります。

それにより、バイオフィルム(プラーク)の滞在時間が長くなり、

「虫歯」や「歯周病」になりやすくなります。

つまり、歯並びが悪いと虫歯や歯周病になりやすいということなんですね‼️

 

また、歯並びを良くすることは、お身体の健康維持のためにも重要なことなります。

 

歯並びが良くなると、口の中の細菌の数のコントロールがしやすくなるので、当然、口の中の細菌の数を少ない状態を保てるので、口の中の細菌から感染する全身疾患になる可能性は少なくなります✌️

 

特に、小児から歯並びを良くしていく場合は、口呼吸や舌癖の改善も同時に行っていきます。

 

特に口呼吸は、鼻呼吸に比べてウイルス感染の確率が高くなるので、口呼吸の改善は、身体の健康を保つためには必要不可欠となります✌️

また、舌癖も誤嚥性肺炎の原因になりますので、若い時からの正しい嚥下の確立は非常に重要となります✌️

 

「健康維持のため」と考えた場合、

歯科矯正は、多くの長所を私たちに与えてくれます😄

 

 

2.「外見が気になるため」

 

多分、矯正を始めるキッカケでは、この理由が一番多いのではないでしょうか?

そこから、歯科矯正は、外見だけでなく健康維持のためにも有効であるということを知り、歯科矯正を始めるという方も多いです。

 

歯科矯正により、外見が良くなるのは、当たり前の時代です😄

 

そして、笑顔に自信がつきます✌️

 

私たちもハービー歯科で矯正していた患者さんが、笑顔で定期検診に来られると、

「本当に矯正していて良かったね😄」と思わず声が出てしまいます😂

 

 

3.「人にすすめられて」

 

ご家族の方が歯科矯正をしていた経験があり、、それがキッカケとなりお子さんが歯科矯正を始めることになる場合が多いです。

確かに、歯科矯正の経験をした場合、

矯正終了後の、歯並びが良いという長所は、今後の人生において、素晴らしいということを身を持って経験されているのが要因だと思います。

 

また、お友達が矯正をしている‼️という理由で歯科矯正を始めるキッカケとなることも多くあります😄

 

「矯正を始めるキッカケ」というのは、いつどこであるかは、一人ひとり異なると思いますが、

出来れば、永久歯が生えかわり始める

「小学校1~2年生」くらいから歯並びに意識を持ってもらえると嬉しいです😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

2018年11月1日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、「お口の健康は、虫歯だけを考えていれば、良いのでしょうか?」というお話✌️

 

日本は、かつて、虫歯の大洪水時代がありました。

ですので、未だにその名残があり、「定期検診」でも虫歯があるかないか?に焦点がいってしまいます。

 

しかし、成人において永久歯を失う一番の理由は、「歯周病」が原因ですし、

 

小児において、「虫歯」の疾患数は、現在でも多いですが、その割合は、減少しています。

その代わりに「歯肉炎」「歯並び」「口呼吸」など、多くの疾患の割合が増加しています。

 

なので、定期検診において

「虫歯がないので、あー良かった!」ということではないということを知っておく必要があります。

 

特に、定期検診においての歯並びのチェックは、多くのことを私たちに教えてくれます✌️

 

歯並びがガタガタの場合、「これは、何とかしなければ‼️」と思いますし、

 

永久歯が生えかかわる度に、「だんだん歯並びがガタガタになってきた‼️」など、

 

明らかに歯並びが悪いと認識出来る場合もあれば、

 

また、一見「歯並び」がキレイでも、顎の位置がズレていたり、目に見える歯並び(前歯)はキレイでも、目に見えない所(奥歯)の歯並びが悪かったり、と

 

歯並びの悪いこと自体、患者さんや親御さんが気付かないまま、日常を過ごしてしまうことも度々あります。

 

ここで、気を付けなければならないことは、歯並びが悪くなった原因は、何なのか?

という問題です。

 

確かに、「遺伝」もあると思いますが、歯並びの悪くなる原因は、果たしてそれだけでしょうか?

 

顎骨の成長、顔面の輪郭、歯の大きさや形などは、「遺伝」に左右されることはよくあります。

それは、親子なので当然だと思います。

 

しかし、歯並びに影響を与える因子は、「遺伝」だけではありません‼️

 

特に、「口腔習癖」といわれる癖により歯並びが悪くなっていることが多々あります。

 

「口腔習癖」には、舌癖や口唇の噛み癖や口呼吸など色々とあります。

 

特に、口唇の筋力がないと、まず、歯並びは、自然にキレイに並びません😢

症状でいうと、「お口がポカン」と開いている状態を示します。

 

実際には、「お口がポカン」の状態は、ただ単に口唇の力が弱く、口唇を閉じることが出来なくなり「お口がポカンと開いている」のではなく、

 

口唇の力が弱いことに加えて、舌癖や口呼吸など色々な要因から引き起こされた結果だと考えてもらえれば良いと思います。

 

ですので、「歯並びが悪い」というのは、結果であり、原因は、他にあると同様に「お口がポカンと開いている」も結果であり、他に原因があるということです✌️

 

そして、それを診断して治療していくには、非常に、専門性が必要だということです。

 

ハービー歯科・小児矯正歯科の院長の小川は、日本小児歯科学会認定医を現在、15年間、継続しています✌️

 

小児の歯並びに関しても、多くのアドバイスが出来ますので、是非お子さんの健康な成長発育のために活用してくださいね✌️

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者。

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

2018年10月24日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・ 小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、「虫歯を治療しても、また、虫歯になってしまう理由」という話✌️

 

多くの方が「なんで、歯医者で虫歯治療したのに、また、虫歯になってしまうのか?」

と疑問に思っている方が多いと思います❗

 

まず、虫歯という病気は、なって当たり前の病気ということを知ってください。

 

小児歯科のコンテンツにも書いているのですが、虫歯のリスクファクターは、

「細菌」「食物(糖)」「歯質」「環境」です。

 

つまり、虫歯は、多くのリスクファクターから起こりますので、虫歯は、なって当たり前の病気なのです。

 

では、このような特徴のある病気の「虫歯」に対して、私たちは、どのような対策をしなければならないのでしょうか?

 

まずは、日頃から「細菌」「歯質」「食物(糖)」について、どのような取り組みをしていくか‼️がポイントとなります。

 

「細菌」

この虫歯菌の特徴は、口腔内常在菌と言って、口の中に住んでいる病気です。なので、常にこの細菌が住んでいるので、いつ、虫歯になってもおかしくないということです。

 

「食物(糖)」

虫歯菌は、糖を摂取して歯を溶かす「酸」を産生します。ただ、普通に考えて、糖を摂取しない日なんてあまりないと思います。つまり、毎日、糖は摂取しますので「酸」はその度に産生され、歯は、溶けようとしているのです‼️

 

「歯質」

このように、人間が日常の生活をしていくと、いつ、虫歯になってもおかしくない状況が口の中にあります。なので、当然、歯を強くする取り組みが必要となります✌️それが、フッ素となります。

 

そして、「細菌」「食物(糖)」「歯質」‼️

この3つをバランスよく、取り組んで行くことが虫歯予防のコツとなります✌️

 

この中のどれか一つだけ、一生懸命に頑張っても、虫歯予防の効果は少ないということです。

 

特に、虫歯にならないために、

とにかく一生懸命、歯だけ磨いている方は注意してください‼️

 

それは、虫歯予防の対策としては、

「細菌」についてしか取り組んでいません‼️

 

なので、虫歯になるリスクは高いというわけです。

 

必ず、「細菌」「食物(糖)」「歯質」の3つのことを考えながら、ご自身の毎日のセルフケアをチェックしてみてください✌️

 

ハービー歯科の定期検診では、患者さんのセルフケア向上に力を注いでいます。

 

それが、患者さんの虫歯になるリスクが少なくなることを知っているからです😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

2018年10月19日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、

「歯並びと呼吸について」

をお話ししていきたいと思います✌️

 

「歯並びと呼吸?」

 

この2つに、接点はあるのでしょうか?

 

実は、非常に密接した関係があります。

 

特に、呼吸の仕方‼️

 

つまり、鼻呼吸なのか!口呼吸なのか!

 

「口呼吸」の患者さんは、「鼻呼吸」の患者さんに比べて、歯並びの良くない場合が非常に多いです。

更に、「口呼吸」をしていると、虫歯や歯周病にもなる確率が高くなります。

更に更に、ウイルスなどによる感染も

「口呼吸」の方が、鼻呼吸よりも約9倍の確率で感染します。

その他にもイロイロと、、、。

 

とにかく、

「口呼吸は、良いとこなし‼️」

なのです‼️

 

なので、口呼吸の改善は、お身体の健康を保つためには、必要不可欠なことなのです✨

 

口呼吸なのですが、こんなに悪い呼吸方法なのに、なんでこんなに口呼吸をしている人が多いのか?

 

一つには、小児期からの呼吸に関する取り組み不足が考えられます❗

この内容に関しては、また、今後のブログでお話しする予定です✌️

 

話を戻して、なぜ、「口呼吸」をしている人が多いのでしょうか?

 

それは、口呼吸しているかどうかの認識が本人になく、更に、周りの家族の方も気が付いていないからです。

また、周りの人から、「口呼吸」を指摘されることもあまりないからです。

 

では、なぜ、「口呼吸」を自分自身で認識する事が出来ないのでしょうか?

 

それは、癖だからです‼️

 

なので、自分で口呼吸を認識する事が出来ないのです✨

おまけに口元なので、自分の視界に入らず

余計に気がつきません😢

 

いつ、「口呼吸」に気が付くか!というと

歯医者に行った時ではないでしょうか‼️

その時に歯医者から「口呼吸」を指摘されるという流れだと思います。

 

ただ、ここで、「口呼吸」と言われてもあまり実感が湧かない‼️というのが現状ではないでしょうか😢

 

それにより、特に、痛みもなく、辛さもなく、日常の生活において影響がある訳でもない🤔

 

一見、直接的な影響がないように思われる

「口呼吸」‼️

 

しかし、

実際は、そんな事はありません😢

多くの病気に関連しています。

 

そして、

口呼吸は、歯並びへの影響も大きく

歯科矯正治療をしている私たちにとって、大きな壁となります。

 

まずは、

口呼吸は、癖であり本人の自覚がないので、

「口呼吸」しているということをどのように患者さんに気付いてもらえるか‼️

 

ここから口呼吸の改善の取り組みがスタートします。

 

現在、多くのお子さんが「口呼吸」をしています‼️

少しでも、お子さんの口呼吸の改善をしたいとお思いの親御さんは、是非、ハービー歯科まで✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

2018年10月8日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

9/30(日曜日)の日本小児歯科学会近畿地方会の学会発表が台風で中止となりました😢

 

しっかり準備をしてきたので、

悔しいです😢

このような感じでポスター発表をする予定でした。

 

小児歯科学会に入ってから約20年となりますが、台風で学会が中止になったのは、多分記憶にありません⁉️

初めてのことだと思います❗

 

実は、今回の学会は、「こだわり」がありました✌️

 

20年前に初めて小児歯科学会で学会発表した内容(症例報告)と非常に類似した症例報告だったからです。

20年前の当時は、歯科医師1年目で大学院1年目でもありました。なので、右も左も分からないまま、当時の小児歯科学講座助教授の嘉藤先生のご指導のもと、学会発表を行った‼️という凄く緊張した思い出があります。

 

それから、このケースは、私の得意分野となり、今でも多くの類似の症例を治療しています✌️

 

そのケースとは、「犬歯の異所萌出」となります。

「犬歯の異所萌出」については、また、このブログでお話ししますね😄

 

ところで、

日本小児歯科学会に入って20年、日本小児歯科学会認定医として、15年となるのですが、もうそんなに時が経っているんですね❗

ビックリです‼️

 

この20年で何を学んできたのか、色々あると思いますが、

 

やっぱり、2005年7月のハービー歯科の開業が、一番の学びと感じています😁

現在も開業しているので😁

つまり、現在も学びの最中です😄

 

ハービー歯科を開業したのは、今から、13年前でしょうか❕

その当時は、、自分自身が目標とする治療をするために、医院を開業するという感覚でした。

 

そして、アカデミック(学問)な医院を作りたいということも目標にしていました😁

 

現在も、アカデミックな医院を目指して頑張っています✌️

学会発表は、アカデミックな活動の一つとなります✌️

そして、今回のホームページも、

「アカデミック重視」です😄

 

なぜ、そのようにしたいかというと、

何をするにも、やはり、基本的なフォームが必要となるからです。

これは、私たち医療関係者も患者さんも‼️

 

その基本的なフォーム作りには、やはり、アカデミックなエッセンスが必要です✌️

 

患者さんがご自身の歯を守ろうとするならば、基本がなく、がむしゃらに歯を磨いても良い結果になるとは考えにくいです。

 

なので、私たちは、

歯を守るための基本的なフォームを患者さんに日々の診療でお伝えしています✌️

 

やはり、何をするにも基本的なフォームは、必要ですよね😄

それがないと多くの必要のない努力とコストがかかります。

 

ハービー歯科では、患者さんが、そのフォーム作りをするための機会として「定期検診」があります✌️

 

また、歯が滅茶苦茶痛い時に、基本的なフォームとかは言ってられませんので、痛みが消えて少し落ち着ついてからフォームのお話しをしています✌️

 

ただ、フォーム作りというと、何か難しい感じがするかもしれませんが、スポーツのフォーム作りをするよりも簡単なので、心配しないでくださいね😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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