医院ブログ|住吉区我孫子東,あびこ駅で予防歯科・矯正歯科をお探しの方はハービー歯科・小児矯正歯科まで


2019年3月10日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

今回は、

「矯正の無料相談について」

のお話です。

 

 

歯科矯正を始める、始めないに関わらず

やはり、歯並びについての知識はある方が良いと思われます😄

 

後で、「そうだったんだ⁉️」

と、後悔するよりも😢

 

早い段階での歯並びへの知識の蓄積は、お子さんのしっかりとした成長発育を考えると、

重要だと思います✌️

 

「矯正の無料相談」は、

それに利用してもらうと良いと思います😄

 

しかし、残念ながら多くの方は、

成長発育中の歯並びにおいて、何が起こっているか‼️

何も知らされていないので、

ほとんどの場合、

「しばらく、経過をみましょう」

「もう少し様子をみましょう」

「永久歯が全部、生えかわってから、考えましょう」

と言われて、

 

歯並びに対しての何のアプローチも無く、時間だけが経過している方々がほとんど‼️

というのが、

 

現実では、ないでしょうか❔

 

では、成長発育中のお子さんの歯並びにおいて、

 

何が起こっているのでしょうか?

 

その辺を「矯正の無料相談」で

お話しさせていただいています✌️

 

そして、

 

その歯並びをそのまま放置した場合に今後どのような歯並びになるのか?

 

も同時に、お話させていただいています✌️

 

このようにして、

歯並びについての知識を獲得すると同時に

歯科矯正をする上で、

 

 

身体の成長発育についての知識も獲得してもらえるような内容のお話をさせていただいています✌️

 

 

やはり、歯並びを治療する上で、

歯並びだけのアプローチでは、根本的な解決には、程遠い結果となってしまいます。

 

さらに、歯並びに影響を与える、

呼吸、嚥下、咬合

というポイントからも、歯並びに対して

アプローチしていかなければなりません✌️

 

ですので、ハービー歯科において、

歯並びについてのお話を聞いた親御さんは、

 

まず、お子さんの顔の表情の見方が今までと違ってきます✌️

 

それは、良い意味で‼️ですよ😄

 

 

お子さんを診れるようになってくると、

 

自然と、親御さんも、

ご自身の呼吸の仕方、嚥下の仕方、咬合の仕方の間違いに気付かれることが良くあります😄

 

良い意味で‼️ですよ😄

 

 

大人の場合でも、呼吸、嚥下、咬合が正しく出来ていないと、

将来、誤嚥性肺炎などの病気を引き起こす原因になる可能性がありますので、

決して無駄な知識ではないと思います✌️

 

ハービー歯科での

「矯正の無料相談」は、そのような感じでしていますので宜しくお願い申し上げます🙇

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月27日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

今回は、

久しぶりの消毒・滅菌について✌️

お話しします。

 

「消毒・滅菌」に、

なぜ、ここまでこだわったのか?

 

その辺のお話しをしたいと思います✌️

 

結論から言うと

 

患者さんも、スタッフさんも安心安全に歯科に携わってもらいたい✌️

という思いがあったからです😄

 

特に、

消毒について‼️

 

 

洗浄➡️消毒➡️乾燥➡️滅菌➡️保管

 

歯科医院で患者さんに使用された器具は、このようなプロセスで消毒・滅菌されて正しく保管されています。

そして、必要な時に保管場所から取り出し患者さんに使用して、その後、同じように消毒・滅菌を行い保管される。

この繰り返しです。

 

洗浄➡️消毒➡️乾燥➡️滅菌➡️保管

 

どのプロセスもしっかりこなすには、到底人間技では、難しいというのが、消毒・滅菌を勉強すると分かるのですが、

 

日本では、これらの多くのプロセスを人が行っています‼️

 

そして、それについて何の疑問もなく各医院にあるマニュアル通りに消毒・滅菌業務をしているのが現状ではないでしょうか?

 

洗浄➡️消毒➡️乾燥➡️滅菌➡️保管

 

この5つのプロセスの中で、

特に、

私が常に疑問を抱き、もっと改善出来ることはないのだろうか?

と思っていた所が「消毒」でした‼️

 

「消毒」

 

これは、薬液消毒が主になるのですが、

この薬液消毒は、細菌やウイルスを除菌できる能力が高ければ高いほど、人体に悪い影響が出るという「諸刃の剣」的なことが起こるのです。

 

つまり、

消毒に使う薬液が、優秀であればあるほど、患者さんには良いのですが、

それを使用するスタッフさんには、有害である‼️

というジレンマに陥ってしまうのです。

 

逆に言えば、

優秀でない消毒液は、誰にでも使えるということです‼️

 

しかし、院内感染をしっかりするためには、優秀な消毒液を使わざるおえません!

 

しかし、その薬液を使用しているスタッフさんが、、、‼️

 

それを解決してくれたのが、

「ミーレ」でした✌️

 

おまけに、

洗浄➡️消毒➡️乾燥

まで、してくれます✌️

 

そして、その消毒レベルは、

高水準消毒

といって、一番優秀な薬液消毒と同じものです。

 

それも、身体に有害な薬液を使用せずに‼️

 

結果として、

スタッフさんの健康被害なく高水準消毒が出来るのです✌️

 

さらに、乾燥まで「ミーレ」で行ってくれるので、

 

あとは、そのまま、乾燥された歯科器具を滅菌パックに入れて、滅菌にかけるだけ✌️

 

とにかく、

洗浄➡️消毒➡️乾燥➡️滅菌➡️保管

という、複雑なプロセスをミーレがシンプルにしてくれました😁

 

そのおかげで

ヒューマンエラーが非常に少ない‼️

 

なので、

安心安全に患者さんは、治療を受けることが出来て、

スタッフさんも安心安全に日々の業務をこなせるというわけです✌️

 

しかし、「ミーレ」を医院に導入したから良い‼️

という訳ではないということを知ってください😄

 

ミーレは、あくまでも患者さんとスタッフさんが安心安全であるための消毒・滅菌のプロセスの一部分でしかないということです‼️

 

それよりも、

この世の中で、どのような消毒・滅菌方法が求められていて、それを歯科医院のシステムにどのように導入するか‼️

 

それが重要だと思います✌️

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月20日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

2月の16日~17日に東京にてしっかり勉強してきました✌️

 

2月16日(土曜日)に休診をさせていただき、誠にありがとうございました🙇

 

早速、診療に生かしていきたい✌️

と考えています。

 

今回の講習会も再受講のため、復習となるのですが、何度聞いても新しい発見があり楽しく勉強をさせてもらっています。

 

何度聞いても新しい発見があるのは、

私の物覚えの悪さもあるかもしれませんが😁

 

内容としては、前回と引き続き、

スウェーデンスタイルの歯科医療

の基本中の基本です✌️

 

それも、本当に基本中の基本なので、

 

健康な歯が出来上がる前‼️

 

「歯の発生」です✌️

 

つまり、

歯という組織がない所から勉強がスタートします✌️

 

大学でも教えてもらったことが、

ないような内容です‼️

 

講師をしている岡本先生は、歯周病学の先生なのですが、

 

まさか、歯周病学の先生に「歯の発生学」を教えてもらえるとは、思いもよらず、

 

それを勉強することにより、

私自身の診療のレベルを上げてもらっています✌️

 

同じ歯の状態を診るにしても、「歯の発生学」を理解していると、

時の流れの中の、ある一つの過程として

口の中を診ることが出来るようになるので、

 

良い意味で、

直ぐに答えを出さないようになれました✌️

 

つまり、

「待つ」という技術です✌️

 

そして、

歯の発生学を勉強すればするほど、

私達が、何気なく見ている歯がどれほどの過程を経て、出来上がっているのか‼️

を知ることが出来ます‼️

 

そうなると、

本当に、歯は、大切にしなければならない✌️

と心からそう思いますし、

安易に歯を削ることなど考えられなくなります😄

 

そして、

歯という存在が愛おしくなります😄

 

私が矯正治療や予防歯科に

力を入れるのも、

出来るだけ健康な歯を残したい‼️

という「歯」への思いからかもしれません✌️

 

そして、

日頃、私達が行っている治療やアドバイスも

そのような気持ちが、あるか、ないか、で、

ずいぶん、変わってくるのではないでしょうか?

 

これは歯科に携わる関係者にとって、

無くてはならないハートだと思います。

 

 

治療のテクニックを向上することも大切だと思いますが、

 

しっかりとした基礎を勉強することの大切さ‼️

 

これを気付かさせてもらえる素晴らしい講習会です✌️

 

私個人の意見ですが😁

 

 

しかし、皆さんにとって

歯というものは、あって当たり前の存在ですので、

 

「歯を愛おしくなる気持ち」を

患者さんに持ってもらうのは難しいと思います😄

 

そして、「歯の発生学」の勉強をしたら、余りにも複雑すぎて多分、寝てしまうと思います😄

 

そのあたりの勉強は、私達に任せて

 

あまり緊張せず

歯を守るために

 

ハービー歯科へ来院してくださいね✌️

 

そして、

ハービー歯科では、そのような気持ちで患者さんと接していますので、

 

私達が、

患者さんに熱く接してしまうのも

すいませんが許してくださいね😁

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで、

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年2月6日

こんにちは✌️

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、少し題名が長いのですが😄

 

「成長発育期の歯科矯正治療で目に見えるブラケットやワイヤーを使用しない理由」

について✌️

 

成長発育期の歯科矯正治療において、

 

特に、永久歯と乳歯が混在している「混合歯列期」と言われる時期において、

表から見える矯正装置(ブラケットなど)を使用することは、ほとんどありません。

 

その理由とは、何か?

 

それを知るためには、

成長発育ついて

考えていかなければなりません✌️

 

 

では、

 

成長発育の基本とは、何か?

 

当たり前の事なのですが、

 

「内から外へ」の成長‼️

です‼️

 

これは、歯並びについても同じようなことが言えます。

 

つまり、

歯列の成長発育も「内から外へ」

の成長発育が基本となります✌️

 

目に見える矯正装置(ブラケットやワイヤー)は、歯列を外側から囲いこんでいますので、「外から内へ」の力をかけることを主に得意とする装置となります✌️

 

つまり、

成長発育とは真逆の矯正装置

なんですね‼️

 

なので、外からつける矯正装置は、

歯列の成長発育には、邪魔‼️

と言うことになります✌️

 

ですので、

成長発育期に使用する矯正装置は、

 

「内から外へ」の力をかけたいので

 

歯列の内側‼️

(歯列の内側の矯正装置は、内から外への力をかけることを主に得意としています。)

 

つまり、結果として、

あまり目に見えない矯正装置となるのです😄

 

では、ただ単に、内から外への歯列の成長発育を矯正装置で行ったら、

 

歯並びは、良くなるのか‼️

 

実は、そんなに甘くは、ないんですね😁

 

確かに歯列の成長発育というのは、「内から外へ」ではあるのですが、

 

その歯列を最終的に作るものは、何か? 

 

ということに、目を向けなければいけません‼️

 

それは、なんでしょうか?

 

歯列というのは、

唇と舌の正しい筋力バランスによって出来上がります✌️

 

つまり、歯科矯正治療というのは、歯並びをキレイにするだけではないのですね☺️

 

歯並びをキレイにすることと同時に

唇と舌の筋肉のバランスも良くしていかなければならないのです✌️

 

では、唇と舌の筋肉バランスが良くない典型的な症状ってなんでしょうか?

 

お口がポカンと開いている‼️

 

お子さんによく見られる顔の表情です‼️

 

「お口がポカン」と開いているお子さんは、「口呼吸」の可能性が非常に高いです。

 

「口呼吸」をしていると、唇と舌の筋肉バランスの崩れから歯並びが悪い影響を与えるのですが、

 

それだけではなく、

 

「口呼吸」をしていると、鼻呼吸よりも、風邪やインフルエンザに感染しやすく、

 

更に、「口呼吸」をしているお子さんは、慢性的な鼻炎の可能性や嚥下(飲み込む動作)も正しく行えていません‼️

 

もはや、「お口がポカンと開いている」

ということは、

歯並びだけの問題ではないということです。

 

そのようなわけで、

 

お子さんの口呼吸は、鼻呼吸へ改善しなければなりません‼️

 

ハービー歯科では、歯並びの治療と共に、「唇と舌の筋肉バランス」の改善についても診療をしていますので、お気軽にご談ください😄

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月30日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

今回は、

「永久歯を抜かない矯正治療について」

という話✌️

 

「永久歯を抜かない矯正治療」の前に、

まずは、

「永久歯を抜く歯科治療」について‼️

 

歯科矯正治療において、

顎に対して永久歯がキレイに並ぶことが出来ない場合、永久歯を抜歯して治療をする場合があります。

 

抜かなければならない永久歯は、多くの場合、「第一小臼歯」となります。

 

「第一小臼歯」とは、犬歯の一つ後ろの永久歯であり、前歯から数えると4番目の永久歯となります。

 

「第一小臼歯」以外にも「第二小臼歯」や「第二大臼歯」も矯正治療において、抜歯になる場合があります。

 

永久歯を抜歯しなければならない理由は、患者さんそれぞれに異なります。

 

しかし、

出来るだけ、永久歯を抜く本数を減らて矯正治療を進めていきたいのが、私たち歯科医療人の本音となります。

 

「出来るだけ永久歯を抜かないで矯正治療をしたい」

この目的を達成するためには、

 

「矯正の早期治療」が最善策‼️

となります✌️

 

「矯正の早期治療」とは、永久歯が全て生えかわる前からの矯正治療となります。

 

つまり、乳歯と永久歯が混在している「混合歯列」の時期となります。

 

ここで、注意しなければならないのは、

歯の生えかわるスピードと年齢にズレがあるということです。

 

例えば、

小学生4年生なのに、お口の中の歯が全て永久歯に生えかわっていたり(永久歯列)、

 

逆に、

中学生2年生なのに、まだ、乳歯が存在していたり(混合歯列)、、、。

 

例えば、

小学生4年生で全て永久歯が生えかわっている場合、身体の成長はこれからなのですが、

お口の中は、もうすでに大人状態‼️

ということが起こります。

 

 

そうなると、小学生4年生なのにお口の中の歯列が成人の状態なので、

永久歯を抜かないで矯正することが困難となる場合があります‼️

 

ですので、将来、永久歯を抜かないで歯並びがキレイになるかどうか心配の場合は、

 

6歳前後から歯科医院で診てもらうことをオススメします😄

 

5歳位からでも良いと思います‼️

 

そうすることで、

 

「永久歯を抜かない矯正治療」の確率が、

かなり上がります✌️

 

 

 

何が何でも永久歯を抜かない‼️

 

ではなくて、

 

将来、永久歯を抜かないために、今、どんな準備をしていくことが出来るのか?

 

その準備を出来るだけ早い段階で取り組んでいくと良いと思われます。

 

「永久歯を抜かない矯正治療」の方法というのは、色々とあるのですが、

 

まずは、5~6歳あたりから定期検診にて「歯並び」についても虫歯予防と同時に診てもらうことをオススメします✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月21日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

1月の19~20日に東京でしっかりと勉強してきました✌️

19日に休診をさせていただき、誠にありがとうございます😄

明日からしっかりと学んだことを反映していきたいと思います😄

 

(  -_・)?

明日からすぐに反映?

 

今回は、以前に受講したことがある講習会の再受講となります✌️

 

つまり、復習です😄

 

復習とは言っても、講習会の内容のボリュームが多過ぎて復習にならないのですが😄

 

今回、学んできた内容の一つを紹介します。

 

その内容は、基本中の基本となります✌️

 

それは、

「健康な歯、健康な歯肉とは?」

 

つまり、歯、または、その周辺の組織(これから、歯周組織と呼びます)の

健康な状態ってどうなっているんだろう?

 

という話‼️

 

当たり前過ぎる内容なのですが

もし、これを知らない?または、間違って理解してしまう‼️

と一体どうなるんでしょうか?

 

ヤバいことになります😁

 

それはそうですよね😢

健康な状態を知らないのですから‼️

 

治療する目的目標がどこに向かって行っているのか分からない😢

 

それでは、

恐ろしい予防歯科となります😁

 

 

そこで、「健康な状態」❔

教科書とかに「健康な状態の歯の絵」があるのですが、それも、よく見ると教科書によって少し絵が違ったりします😁

 

なんで、そんなことが起こるのでしょうか?

 

私にも分かりません😁

 

そんなに細かいことを考えないで書かれた絵なのでしょう‼️

悲しい現実です😢

 

 

ただ、言えることは、

その健康な歯、または、歯周組織の絵は、それに行き着くまでの過去があり、そして未来もあります。

 

ここでの「未来」は、

健康でない状態!

つまり、既に、虫歯や歯周病になってしまった状態‼️

 

しかし、

健康な歯、または、歯周組織を知るためには、その状態になる前の話‼️を知ること‼️

 

つまり、「過去」を知ること❗

 

そのように、歯が発生した経緯を理解すると、

その健康な歯、歯周組織の絵を間違えるはずがありません✌️

 

ということは、

「歯の発生学」です。

 

眠そうなお話になってきましたね😁

皆さん、大丈夫ですか😄

 

私たちが、いつも見ている歯‼️

それは、本当に愛おしい存在なんです‼️

 

それは、ただ、歯肉から生えて来たわけでなく、歯の卵の状態からドンドンと形を変えて、ようやく私たちの目の前に現れます。

 

それを

「歯の萌出」

と言います!

 

歯が私たちの前に現れる前に、歯肉の中でいくつもの細胞が離れたり、引っ付いたりして歯が出来上がっていきます。

 

なので、歯が生えてくる!

ということは、いくつも過程を経て、やっと出てくるものなのです。

 

本当に愛おしい事なんですね😄

だから、皆さん、自分の歯を大事にしてあげてください😄

 

そして、

そのメカニズムを理解すると

健康な歯、歯周組織が理解出来るだけでなく、どこの歯の組織がどのような由来でその形態になっているか‼️

 

を理解出来ます。

 

これは、非常に重要なことで、その由来が解ると、もし、ある組織がなくなると、今後、生体に何が起こるかも解ってしまいます‼️

 

その組織を破壊してしまうとドンドン、口の中は崩壊に向かっていきます😢

 

特に気を付けなければならないのが、

患者さんが日頃から行うセルフケア(歯ブラシなど)です。

これを間違えてしまうと、

口の中を崩壊させてしまう可能性もあります。

そして、私たち医療従事者も‼️

 

しかし、、それを見つけ、アドバイスが出来るのは、

そのようなバックグラウンドのある「歯科医師、または、歯科衛生士」でないと出来ません😢

 

ハービー歯科の定期検診での

「セルフケアのアドバイス」は、そのようなレベルです✌️

 

アカデミックですよ😄

 

安心しましたか?😄

というか、眠くなるようなお話ですが、絶対に重要です。

 

「歯を治療するテクニックの向上」

 

と同じように、

 

学問としての「歯に対する基本的な知識の向上」

 

をハービー歯科は、非常に大切にしています。

 

そうすることにより、

正しい治療方法が見えてくるからです✌️

 

そんな歯医者である

ハービー歯科・小児矯正歯科を本年も宜しくお願いします🙇

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月3日

明けましておめでとうございます。

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今年も始まりましたね😄

今年は、どんな1年になるのでしょうか?

 

私にも実際に、

どうなるか?は分からないのですが、

 

今年1年を充実したものにするためには、

 

明確な目標やビジョンが必要になると思います😄

 

やはり、

今年1年、何を達成するか?

 

これがあれば、目標やビジョンがないよりは、充実した1年となります✌️

 

というわけで、今回は、

 

「緊急ではないが重要なこと」

 

のお話✌️

 

ん(  -_・)?

 

なんで、

「目標やビジョン」から「緊急ではないが重要なこと」のお話につながるのか❔

 

それは、以下の通りです✌️

 

ほとんどの時間は「緊急であり重要なこと」に費やされます‼️

 

つまり、目の前に起こる必ずやらなければならないことにほとんどの時間が、費やされるということです。

 

確かに、毎日が忙しく、目の前の仕事や出来事をこなすのに精一杯になるのも分かるのですが、

それだけに全ての時間を費やしてしまうと、

「緊急であり重要なこと」のみに焦点を合わして日々を過ごしてしまうことになります。

 

それも大切ではあるのですが、、、。

 

しかし、しっかりとした目標やビジョンを持っている方は、

 

「緊急でなく重要なこと」

に時間を費やす大切さを知っています。

 

「緊急でなく重要なこと」

 

とは、

 

別に今すぐにする必要はないのですが、今後の目標やビジョンの達成のために必要不可欠でしなければならないこと‼️

のことです。

 

では、

「緊急でなく重要なこと」とは、

歯科ではどういうことが、当てはまるのでしょうか?

 

それは、

 

「予防」

 

です✌️

 

「予防」とは、歯科でいうと「緊急ではないが重要なこと」‼️

 

そして、

 

「予防」の基本と言えば、「定期検診」ですよね‼️

 

「定期検診」は、別に、痛みがある虫歯や歯周病の治療のように緊急ですぐにしなければならないことではありません。

そして、「定期検診」をしないからといって、今すぐ、虫歯や歯周病の痛みに苦しむことはありません。

 

しかし、定期検診をしなければ、虫歯や歯周病の特性上、自覚症状なしに病気がいつの間にか進行してしまうために、

「健康な歯を残すという目標」

が叶えられないのです。

 

これは、

 

「歯科矯正」

 

にも同じようなことが言えると思います。

 

別に、「歯並びが悪い」からといって、特に痛みなどの症状もなく、それについて、今すぐに何も対策を取らなくても良い感じがします。

(実際は、そうでもないのですが、、、。)

 

しかし、「歯並びが悪い」ことによる将来的な多くのトラブルを考えると、

 

歯並びを治すという矯正治療は、緊急ではないのですが、重要であり、しなければならないこととなります✌️

 

しかし、成長発育中のお子さんの場合は、歯科矯正が「緊急であり重要なこと」になることもありますので、注意してください‼️

 

 

 

しっかりと定期検診を受診されている皆さんや歯科矯正をされている皆さんは、この

 

「緊急ではないが重要なこと」

 

つまり、健康な歯をいつまでも残すという目標のために、すでに動き出して実践している方々となります✌️

 

素晴らしいことです😄

 

「緊急であり重要なこと」に費やす時間を少しでも多く「緊急ではなく重要なこと」に費やす時間にシフトする‼️

 

これが、将来の目標やビジョンを達成するために重要と思います。

 

私自身もこれを肝に命じて、本年も頑張っていきますので、皆さんも頑張っていきましょう✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

本年も宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月27日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

みなさん、

「今年は、どのような年でしたか?」

 

私自身は、多くの方々との出会いと多くの学びで平成30年を終えようとしています✌️

 

今年も感謝の1年でした😄

 

そして、

みなさんへの情報発信のために、

今年は、

ホームページをリニューアルしよう✌️

と決めていました‼️

 

なので、今年は、その目標を達成出来たのが大きかったです。

 

出来上がったホームページも、自分らしいホームページに仕上がった感じがします😁

 

自分らしい?

というと、どのように自分らしいか?

分からないのですが、オリジナリティー溢れるホームページになったのではないでしょうか?

 

少しでも、ハービー歯科の本気度、または、熱意が伝わればと思っています😄

 

そして、

ホームページのコンセプトは、

 

患者さんにとって、

・分かりやすく

・役に立ち

・学びの場

であること✌️

 

これに徹して、ホームページを作成してきました✨

 

歯の知識というのは、インターネットの普及により多くの情報を得ることができるようになりました。

しかし、それと同時にその情報の多さがゆえに消化不良を起こしているのも、また、事実です。

 

多くの方は、断片的に歯の情報を得ていきますので、その情報が一本の線のように繋がりません😢

 

その一本の線を作ろうと思ったら、断片的に得たその情報が

「一体、いつ頃のものなのか?」

ということを知らなければ、一本の線に繋がる訳もありません‼️

 

物事を理解するためには、過去から現在へとその情報をキレイに並べていかないと難しいと思います!

 

それするには、歯科に携わっていない皆さんには、大変な労力となりますので、

 

ぜひ、ハービー歯科を活用してください✌️

 

そのようなわけで、これらの多くの情報に皆さんが混乱しないためにも、

 

ハービー歯科のホームページの内容は、

「お口の中の病気に対してどのように構えるか?」

を主にした内容にしてます✌️

 

やはり、

基本の構え!

というか、アドレス!ポスチャー!というのが重要だと思います‼️

 

これがしっかりしていないと、次への行動へ移せないと思います😄

 

逆に、これがズレていると良い結果なんて得られるんでしょうか?

私の経験上、難しいと思います。

 

まず、

ハービー歯科で書かれている内容を

「構え‼️」として、それから、

お口の中の病気を減らすための行動をしてみてください😁

 

そして、

その「構え」を分かりやすく、なおかつ、日々のお口の中の病気の予防に役立つことを学べる‼️

 

このような内容で、今後もホームページを展開していこうと考えています✌️

 

本年は、誠にありがとうございました😄

 

来年も、ハービー歯科スタッフ一同、

皆さんへ

 

「健康に基づいた歯の美しさ」をしっかりと提案していきたいと思っています。

 

 

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川より。

来年も宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月12日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、

「お口の中の病気を減らすためには?」

というお話し✌️

 

お口の中の病気?

皆さんは、何を連想しますか?

 

いきなり、そのように言われると

「えっ、何だっけ?」

となる時もあると思いますが、、、

 

お口の中の2大疾患と言われる

「虫歯」「歯周病」

を連想されるのではないでしょうか?

 

この「虫歯」「歯周病」‼️

 

「虫歯や歯周病を治療しなければ‼️」

 

これも大切ではあるのですが、

それよりも、更に上のレベルの

 

「虫歯や歯周病を減らすには、どうしたら良いのか?」

 

早くこの発想が自然に出るようにしてほしいのです。

 

そうしなければ、

 

ただ、歯科医院で虫歯や歯周病の治療をした!

これだけをしたとしても、

それらの病気(虫歯や歯周病)に対して日頃から何の取り組みもしていないと、

 

しばらくしたら、また、同じように虫歯や歯周病が起こってしまいます‼️

 

それが、お口の中の病気(虫歯や歯周病)の特性なのです‼️

 

つまり、「虫歯」や「歯周病」は、

なって当たり前の病気ということです‼️

 

おまけに、虫歯や歯周病は、初期の病気の段階では、自覚症状がないので、病気が進行していても分からないのが重要なポイントとなります‼️

 

そのような病気なので、

日頃から虫歯や歯周病にならないための取り組みが必要となります✌️

 

では、最も効果的な日頃からの「取り組み」とは、何か?

 

それは、

正しいセルフケアです✌️

 

「セルフケア」❔

 

「セルフケア」とは、患者さんご自身が行うお口の中の病気を減らすための取り組みのことです✌️

 

例えば、「歯ブラシ」、「歯間ブラシ」、「フロス」「歯磨き粉」「食習慣」など

取り組みには、色々とあります。

 

ですので、とにかく、一生懸命に歯磨きを頑張っても必ずしも良い結果が得られるとは限らないのです‼️

 

歯磨きだけでなく、それ以外のセルフケアもバランス良く取り組む必要があります。

 

それについては、

虫歯については、「小児歯科」、

歯周病については、「歯周病治療」

のページ(コンテンツ)にも書いていますので、ぜひ参考にしてください😄

 

では、

セルフケアをよりレベルアップする場‼️

それは、どこでするのでしょうか?

 

それは、歯科医院での

「定期検診」

です✌️

 

ハービー歯科では、「定期検診」にて、

 

セルフケアの基本的な考え方

セルフケアのバランスの修正

セルフケアの勘違い

などを説明していますので、

ぜひ、虫歯の有無だけでなく、今後、虫歯や歯周病になりにくいセルフケアを学んでいってください✌️

 

「お口の中の病気を減らすためには?」

どうしたらよいのか‼️

それには、

「セルフケアの向上」は、欠かせません‼️

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月2日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です✌️

 

今回は、

「矯正における早期治療の最大の長所は?」

というお話し✌️

 

お子さんの矯正治療を考えている親御さんの悩み事として、

 

いつから矯正を始めるか?

 

矯正を始めるタイミングが分からない?

 

矯正の痛みに耐えれるか?

 

費用がどれくらいかかるか?

 

期間は、どのくらいかかるのか?

 

などなど、

とにかく虫歯治療と異なり、

矯正治療は、始めるハードルが高いのが問題となります❗

 

そこで、多くの皆さんの疑問として、

「いつから矯正治療を始めると良いのか?」

ではないでしょうか?

 

特に

 

身体の成長発育がある時に歯科矯正をするのか?

 

身体の成長発育が終了してから歯科矯正をするのか?

 

たぶん、ここが悩みどころと思います❗

 

これについては、どちらが正解か‼️

というのはないと思います。

 

ただ、もし、お子さんの成長発育期の矯正治療を検討されている場合!

 

可能ならば、成長発育が起こる少し前から矯正治療を始めることをオススメします。

 

何故ならば、成長発育をする時期は、ある程度の予測は出来ますが、

実際にいつお子さんが成長発育するか?

なんて定期的にに診ていかない限り分かりません‼️

 

なので、頭蓋骨の成長発育する7~8歳よりも少し前から歯科矯正を始めることをオススメします✌️

 

そうなると6歳から?

 

となるのですが、肺の成長が6歳から始まるので、それまでに少しでも呼吸に関して、お子さんに何かしらの問題(口呼吸など)があるのであれば改善したいところです。

 

となると、5歳から?

 

そういうことになるのですが、5歳から必ず矯正器具をつけなければならない‼️

と言うわけではなく、お子さんに口呼吸などの問題がある場合、

矯正とは別の形でお子さんの口の機能の問題を改善する場合もあります。

 

この話の流れからすると

 

5歳よりも、もっと前から何か出来ることがあるのでは?

お子さんに何かアプローチ出来ることがあるのでは?

 

そうなると、以前のブログで更新した

「おしゃぶり」のお話しになるのですが😄

 

少しお話しが本題とズレてきたので、戻します‼️

 

「矯正における早期治療の最大の長所は?」

 

それは、

「出来るだけ永久歯を抜かないで治療が出来ること」

ということです。

 

しかし、実際は、しっかりとした成長発育の知識に基づいて矯正治療をしていくと、結果的に、出来るだけ永久歯を抜かないで治療が出来るということなのです✌️

 

ですので、何の根拠もなく、とにかく永久歯を抜かないで歯科矯正をする訳ではありません!

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科 小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

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