医院ブログ|住吉区我孫子東,あびこ駅で予防歯科・矯正歯科をお探しの方はハービー歯科・小児矯正歯科まで


2018年8月19日

こんにちは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川です。

 

今回は、

「指しゃぶりと歯並びについて❗」

 

「指しゃぶり」をなかなか止めることが出来ない❗

 

悩みの種ですよね😢

 

「指しゃぶり」を止めさせようと思っても中々止めてくれないですし、逆に、「指しゃぶり」してくれるとお子さんが安心して良かったり。

 

お子さんが「指しゃぶり」をする理由は、色々あると思いますが、

 

「指しゃぶり」が全くダメ!

 

と決め付けるのもどうか?と思いますので、簡単な指針を説明したいと思います

 

「指しゃぶり」がダメ!って、まず、いったい何がダメなのでしょうか?

 

もし、それが、

「歯並びが悪くなるから」

「出っ歯になるから」

などのように、指しゃぶりが原因で歯並びが悪くなるから

 

指しゃぶりを止めさせる!これは、ちょっと、待って下さい

 

「指しゃぶり」について、もっと深く考えていきましょう😁

 

そもそも、指しゃぶりというのは、小児で行うことなので、発育や年齢を考えながら、それが良いか悪いかを考えなければなりません。

 

つまり、1歳の時は、これは、ダメだけど、6歳の時は、これは、大丈夫みないな🎵

それは、歯科だけでなくどの領域でもありますよね😁

 

当然、「指しゃぶり」でもこれが当てはまります✨

 

少なくとも大人で「指しゃぶり」してる人なんて、見たことありますか?

多分、ほとんどないと思います。高校生でも、中学生でも❗そうやって、ドンドン年齢を下げて行くと、稀に、小学生の低学年でもあると思いますが、本当に稀だと思います。

 

更に、年齢を下げて行くと、大体3歳位が「指しゃぶり」を止める境界線になると思います✨

 

更に、そこから年齢を下げて行き、1歳あたりになると「指しゃぶり」をしているお子さんは、結構いると思います。

 

つまり、「指しゃぶり」は、年齢と共に確実に無くなっていくものなのです✌️

 

これをまず、念頭に置いといて下さい😄

 

ここからが私たちの出番となります✌️

 

では、なぜ、「指しゃぶり」は、0歳~1歳でよく起こるのでしょうか?

 

これは、この時期の当たり前の人間の生理的な行為だからです❗

そして、この時期の「指しゃぶり」の具体的な行為とは、何か!

 

それは、指を吸うというものです!

 

そして、この時期に、「吸う」ということが今後の「食物を噛んで飲み込む」というの正しい摂食嚥下運動につながっていくのです。

 

つまり、始まりは、「吸うこと」からなのです。

 

よく考えてみると当たり前ですよね😁乳歯がほとんどなく、仮にあったとしても、前歯までですから❗

奥歯がないので噛んで食物を飲み込むという運動は、この時期には、まず出来ません😢

 

物事には順序があります😁

 

つまり、「吸う」という行為は、必ず一番初めに通らなければならない行為となるのです✌️

 

「吸う」という行為をしっかりしてから「噛んで飲み込む」という行為が出来るようになるんですね😁

 

つまり、0歳~2歳までの「指しゃぶり」は、私たちが大人になって、ちゃんと食事をする(よく噛んで飲み込む)ためには、必要不可欠な行為となります。

「よく噛んで飲み込む」

この行為は、簡単なようで大人でもちゃんと出来る人は、少ないんですよ。

なので、お子さんが指しゃぶりをするからといって、そんなに悩まないで下さい✌️

 

しかし、問題は、3歳を越えても指しゃぶりをしてしまう場合です‼️

 

これは、出っ歯へ移行してしまい歯並びに影響する可能性が高くなります。

 

少し話しが長くなってきましたので、

この続きは、次回のブログでお話ししていこうと思います✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで

宜しくお願い申し上げます

 

 

2018年8月5日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。今回は、「スウェーデンの最新の歯科医療を学びに行って来ました✌」という話題😁。

 

本当は、スウェーデンに行きたいのですが、そんな余裕もなく😢8月5日の日曜日に東京へスウェーデンの最新の歯科医療を学びに行って来ました。

大阪よりも涼しく感じたのは、私の気のせいでしょうか?間違いなく大阪の方が暑いと思います❗当たり前か😄

 

岡本先生と竹内先生にお願いして、講習会後の記念撮影✌️

東京の先生が羨ましいです😁このような素晴らしい勉強の場が近くにあるのですから😄

 

 

今回の勉強の内容は、

「カリソルブ・ペリソルブ  アドバンスセミナー」についての

竹内先生による講義でした。パワフルで分かりやすい講義内容にいつものように圧倒されました❗

 

今回は、「カリソルブ」を使うにあたり、何を注意すべきか?というポイントを中心にお話しをされていました。

 

ところで、「カリソルブ」って?

 

何ですか?だと思うんですよね😁

 

スウェーデンでは、約20年位前から使われている虫歯治療の方法なのですが、日本では、あまり普及してない治療方法となってます。

 

なので、「カリソルブ」という虫歯治療自体は、最新の治療方法ではないです。

 

しかし、スウェーデンの虫歯治療の考え方が最新というか、かなり洗練されています。

 

日本では、虫歯治療って、虫歯を見つけたら、虫歯を削り歯科材料を詰めるというのが皆さんのイメージだと思うのですが、、、

 

スウェーデンでは、虫歯についての考え方がそのような日本のイメージとは、少し異なります❗

 

まず、スタートが違います✌️

それは、

健康な歯に対して治療をしていきます。

つまり、「予防」ということです。

これは、細菌の数を減少させたり、歯の質を強化したりする取り組みとなります。

 

次に、歯に穴があく前にもう1つのプロセスがあります。それは、「歯の脱灰と細菌の侵入」というステージです。この時点でも再石灰化の治療が可能となります。

 

その次に、「歯の脱灰と細菌の侵入」の次のステージである「歯の実質的な欠損」つまり、歯に穴があく状態です。

 

そして、虫歯を削って歯科材料を詰めるという流れです。

 

つまり虫歯になるプロセスは、

 

1.健康な歯質

2.歯の脱灰・細菌の侵入

3.歯の実質的な欠損(歯に穴があく)

 

という流れがあるということです。

現在、日本では、多くの患者さんが3番の時点で来院されます❗つまり、日本の虫歯のイメージは、3番なんですね😢

 

しかし、ここでよく考えてみると、いきなり3番の「歯の実質的な欠損」になる訳がありません。

1➡️3になるまでに必ず、そのプロセスにかかる時間というものが存在しています✌️

 

しかし、多くの患者さんは、この3のプロセスに行くまでの時間に何も取り組みをしていない、または、しているつもりの方が多いのが現状です。

 

ですので、虫歯発生が起こるまでの大切な時間(1番、2番)において、

 

私たちが患者さんにアドバイスを出来ることは、何なのか?

 

患者さんが何を行うことが大切なのか!

 

私たちが出来る治療は、何か?

 

を、ハービー歯科の「定期検診」にてお伝えして、患者さんの虫歯予防を目指しています。

 

 

「カリソルブ」の話は、どこかへいってしまい、すいません🙏

また、どこかでお話しをするつもりです。

 

 

それよりも、もっと大切なこと!って何ですか?

 

「虫歯のことを良く知ることにより、患者さんが自発的に虫歯予防の正しい行動が出来るようになること」だと私は、考えています✌️

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科 小川 まで。

宜しくお願い申し上げます✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月28日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。今回は、テーマも文章も少し長いのですが、(いつもですが😁)度々、患者さんから質問をうける内容です。それは、

 

「なぜ、矯正期間中(特に乳歯から永久歯へ生えかわる期間)に矯正装置をつけ続ける必要があるのか?」について✌

 

ハービー歯科では、余程のことがない限り、歯列の内側に3D装置という矯正装置をつけ続けます。

ただし、歯列の内側に矯正装置があるためほとんど見えません✌安心してください😄

 

では、何の意味もなく、矯正装置をつけ続ける訳にはいかないので、ちゃんとした理由をこれから説明していきます。

 

それは、なぜでしょうか?

 

その理由は、歯は常に移動しようとしているからです。

それも、常に永久歯の生えるスペースを失うように歯が移動しているからです😄

 

 

では、「歯が常に移動しようとしている?」とは、いったいどういうことでしょうか?

 

一見、歯は、止まっているように思われますが、これは、間違いです。

 

分かりやすい経験談としては、銀歯や銀の詰め物が何かの拍子に外れてしまい、それを歯科医院で、再度戻してもらったら何か押された感じでキツく痛い感じがあったことを経験したことはないですか?

それの原因は、歯の移動です。つまり、銀歯などが取れている間に、歯が移動して元あった隙間が少なくなり、そこに移動する前の大きさの銀歯や銀の詰め物を入れたからです😁

 

つまり、歯は、年齢関わらずにスペース(隙間)があればそこに移動するということです。

 

ここで、知っておかなければならないことがあります。その歯の移動には、原理原則があるということです✌

 

 

それは、

「歯は、奥歯から前歯の方向へ常に動こうとしています✌」常にです。

前歯から奥歯の方向には、歯科矯正をしない限りその方向には歯は動きません😢

 

ということは、小学生の時に乳歯がドンドン生えかわる時期がありますよね❗

 

その時の乳歯が抜け落ちた時のスペースの確保を考えたことはありますか?

 

つまり、乳歯が抜けた瞬間から奥歯が前に移動してきて、次に生えてくる永久歯のスペースは、失っていきます。

 

ほとんどのお子さんの歯並びは、ガタガタです。つまり、少しでも永久歯の生えるスペースが欲しいのが現状となります。

 

それなのに、

 

その時期に何の対策も出来ないことは、非常に残念なことです。

そして、お子さんがキレイな歯並びになる確率を非常に下げる要因にもなります。

 

ですので、「下顎の前歯が4本と上顎の2本の前歯が生えかわる時期」年齢的には、小学校1~2年生位でしょうか?その時期にその前歯がガタガタの場合は、そこから歯並びがキレイになることは、ほとんど無いということです

 

ここで、顎の成長発育があるから放っておいても大丈夫では?と思われる方も多いかも知れませんがそんなことはありません。

もし、それが正しく起こっいれば、こんなに歯並びの悪い方が多い訳がありません❗

 

つまり、歯は、常に、永久歯の生えるスペースを失う方向に移動していますが、顎の成長発育は、いつ起こるか?を予測することが難しいということです。

 

ということは、歯並びの治療の優先順位は、まずは、永久歯のスペース作り、または、確保ですよね😁

 

なので、矯正装置が見えないから良いとか、ちょっとだけ矯正装置をつけたら良いとか、マウスピースがどうだとか、そういう問題ではないということです。

 

もし、お子様の歯並びで、お悩みがごさいましたら、

 

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科 小川まで。

宜しくお願い申し上げます✌

 

2018年7月18日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。

今回は、「新しいコンテンツ」について✌

 

ハービー歯科のスタイル「ハービースタイル」は、小児歯科、小児矯正、歯周病治療、予防歯科の4つの診療科から成り立っているとホームページにて説明してきました😁

 

しかし、「小児矯正」と「予防歯科」のコンテンツはあるのですが、「小児歯科」と「歯周病治療」のコンテンツがないという非常事態😢

 

そして、口腔内の二大疾患と言われる「虫歯」と「歯周病」についてほとんど触れていないという摩訶不思議なホームページになっているので、早く何とかしたいというのが私の願いです😄

 

なので、「小児歯科」のコンテンツにて「虫歯」を展開していく予定です。

 

そして、今回のコンテンツも出来るだけしっかりと作りたいと考えています✌

 

内容としては、どのような治療で虫歯や歯周病を治すのか!という話では、ありきたり過ぎるので、このコンテンツを読むだけで患者さんが、今まで持っていた「虫歯」や「歯周病」に対する考えを一新出来るようなものしたいと考えています✌

 

また、ハービー歯科の患者さんがコンテンツに含まれている図を見るだけで、頭の中に私が診療中に話している内容が整理される!と?いうようなものに作り上げたいと考えています✌

 

難しいかも知れませんが、、、😁

 

それだけ気合いを入れているページとなります。それはそうですよね☺口腔内の2大疾患の話ですから😁

 

現在の進捗状況としては、6割位まで出来上がっている感じでしょうか!コンテンツの構成は、だいたい出来上がった感じです。しかし、ここから内容を患者さんが分かりやすく作っていくことがまた、大変な作業となります。

 

特に、「歯周病治療」のコンテンツにおいては、「生物学的観点からのお話」になっています。

この難しい内容をどのように分かりやすく伝えられるか!そして、話の展開がしっかりとした流れになっていないと意味不明なものになってしまうので気を付けたいと考えて作っています。

 

  • なぜ、歯周病では、生物学的観点からのお話にしなくてはならないのでしょうか?

 

患者さん自身が、歯周病になる過程を生物学的な観点から理解が得られると、歯周病に対する取り組みが明確になるからです✌

 

・「日頃から行っているセルフケアが本当に大丈夫なのか?」

・定期検診の必要性

・患者さんが歯科医院で行われるプロフェッショナルケアでどのようなことをしてもらうことが大切か?

 

ということを患者さんご自身が理解を得ることか出来るからです😁

そして、それが患者さんご自身の「歯周病への取り組み」という行動になり歯周病予防につながるからです✌

 

 

現在、「小児歯科」と「歯周病治療」のページを作成している最中ではありますが、途中経過をお話ししてしまいました😁完成をお楽しみにしてください😁

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科 小川まで。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

2018年7月11日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。今回は、「私が考える成長発育期における歯科矯正の主な基本理念✌」って、何か難しそうな感じがしますが、これは、非常に大事なことなので、お話しします😄

 

何が大事かというと、「基本理念」がないとブレまくりの診療になってしまうからです😄

ブレまくりの診療とは、流行りに左右されて、それが良いか悪いかも判断せずに日々の診療に組み込んでしまうということです。

 

これは、患者さんも迷惑な話ですが、働いてるスタッフのみんなにも迷惑なことになります。

なので、私たちは、院内に組み込む新しい技術や器械に対しては、「これは、本当に大丈夫か?」と常に問い続けなくてはなりません。また、今、すでに行われている技術やもう既にある器械についてもです。

 

なので、流行りのものが良い悪いかを判断する一つの目安として、「ハービー歯科の基本理念」があります✌

 

ハービー歯科の基本理念は、「私たちが、提案するのは健康に基づいた歯の美しさです。」なのですが、今回は、「成長発育期における歯科矯正の基本理念」なので、それの応用編みたいな感じになります✌

 

「成長発育期における歯科矯正の基本理念」とは、

 

1.見た目の美しさは、基本です。

 

2.健康を目指した歯並びと噛み合わせを作ります。

 

3.早期治療によって、不正咬合を予防します。

 

4.できるだけ永久歯を抜かないで治療します。

 

5.治療期間の大半は、外から見えない器具で行います。

 

この5つの基本理念に基づいてハービー歯科では、矯正治療を行っています✌

 

そして、この基本理念に基づいて矯正治療をするためには、「3D装置」がどうしても必要となります。

 

その「3D装置」の主な特徴として挙げられるのは、内側から装着する装置なので、「外側からほとんど見えない✌」ということです。

 

ただ、ここで気を付けなければならないのは、「外側から見えないから良い矯正器具!」というような単純な理由ではない!ということです。つまり、しっかりした意味があってのことなのです😁

 

では、どういう理由で「3D装着」が歯列の内側にあるのでしょうか?

 

それは、「成長発育」を考えれば良く理解が出来ると思います。成長発育の基本は「内から外」。つまり、歯並びも成長発育をさせようとするならば、矯正器具が内側にないと「内から外」に力をかけられないからです。逆に、これ以上、成長発育させたくない場合は、「外から内」ですよね😁

ただ、成長発育中の歯並びを治療するには、よほど例外ではない限り「内から外」の成長発育させる矯正器具が必要となります。それで、外側から見えない矯正器具を使用するという訳です。

それを形にしたのが、「3D装置」となります。

 

現在、色々な矯正器具があり過ぎます!

何が良いのか分からなくなってしまったら、是非ご相談ください😁そして、必ず、患者さんご自身が、その矯正器具のあり方を知ることが大切となります。

 

 

詳しくは、

大阪市住吉区の歯医者

ハービー歯科・小児矯正歯科の小川まで。

宜しくお願い申し上げます。

2018年6月23日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。今年も学会発表の季節がやって来ました❗といっても今年の秋の学会発表なのでまだ先の話なんですがね😁

この6月あたりからどのような題名で学会発表するのか!を提出(演題提出)し、それが大丈夫ならば、次に、その題名についての詳しい内容を約800文字で文章化し、それを提出(抄録提出)し、それが大丈夫ならば、学会発表してもオーケーですよ❗という流れで学会発表が行われます。今回の学会発表は、9月の末となってるので、まだ先かーと思っていると痛い目にあうので早め早めで準備をしている所です。

 

つまり、「演題提出」→「抄録提出」→「学会発表」という流れになります。

 

学会発表の良い所は、「自ら新しいものを作り出し形にして発表する」という所でしょうか😄日頃の診療では、「学んできたことをより正確に行うこと」が重視されるので少し違う頭の使い方が必要になります✌

なので、大変な感じもするのですが、その分、「学び」も多いので継続的に学会発表を行っています。

 

学会発表を継続的する、もう1つのモチベーションが日本小児歯科学会の認定医資格の継続のためです。認定医を継続するためには、継続的な学会発表が必要となります。やはり、常に高いモチベーションを保つには、何か目標がないと厳しいですもんね😁私としては、70歳まで学会発表をしていくことを目標にしています✌

 

「目標」といえば、ハービー歯科に来院されている患者さんに何か目標を提案する事も私たちの仕事と言えます。

 

どんな目標でしょうか?

 

それは、「85歳になっても永久歯を1本を失わない」という目標を患者さんに提案して、それを実現するための取り組みをしっかりと伝えることだと考えています✌

「そんな事が出来るの?」と思われる方も多いかもしれませんが、初めから諦めていたら出来ません😁

「人生は、求めたものしか与えられません✌」という言葉があります。まさにその通りだと思います。

 

「生涯、健康な歯でいたい」これは、ほとんど全員の人がそう思っているのは間違いないです。ただ、そうは思っているけれど、その為の取り組みは、本当に出来ているのか?ということを自問自答してみては、どうでしょうか?もし、そこに明確な取り組みが思いつかなければ、是非、ハービー歯科へ✌少しでもそのお力になれると思います。

 

ところで、最近、ブログを書いてて思うのですが、文章ばかりですいません😄写真を入れようと思うのですが、書いている文章とピッタリな写真があまりないのです😢

皆さんは、写真を撮ってから文章を作るのですかね?そうすると、その写真の方に文章の内容が引っ張られるので、う~ん🤔難しい✨フェイスブックもインスタグラムも馴染めないのがそうかも?とかいって、来年とか、普通にフェイスブックやインスタグラムしてたら許して下さいねー🎵

なので、しばらくは、文章主体でブログしますので宜しくお願い申し上げます。

ハービー歯科の小川でした✌

2018年6月18日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。今回は、「矯正は、いつから始めたら良いのか?」という質問にお答えします✌ここで気をつけなければならないことがあります。「いつから」というと、「お子様の年齢?」「何歳から?」と思われがちですが、それよりももっと重要なポイントがあるということです。

 

それは、何でしょうか?

 

それは、「今、現在、お子様の永久歯がどれだけ生えているか?」ということです。それを「歯牙年齢」とも言います✌

「永久歯がどれだけ生えているか?」実際にお子様のお口の中を見ても乳歯と永久歯が混在していたら何が何だか分からないものですよね😢なので、歯科での小児期の定期検診は、それを知る上で非常に重要なポイントとなります。「定期検診」とは、虫歯や歯周病を診つけるだけではないのですね。

 

では、いつ頃の歯牙年齢が矯正を始めるのに良いのでしょうか?

 

それは、「下顎の前歯が4本と上顎の前歯が2本」生えている時期が良いと思われます。年齢でいうと、だいたい小学2年生位でしょうか。この時期には一度、歯科医院で歯並びを診てもらうことオススメします。気をつけなければならないのは、この歯牙年齢が小学1年生位の場合もあれば、小学生高学年の場合もあるということです。なので、この時期の歯並びに関しての年齢は、あくまでも目安にすぎません😄

 

だだし、例外の場合もあります。それは、下顎が前に出ていたり(反対咬合)や下顎がズレていたり(側方の反対咬合)や前歯が開いてて咬みあっていない(開咬)や極端な出っ歯(上顎前突)などです。この場合は、3歳あたりで一度、歯科医院にて診てもらうことをオススメします。

特に、指しゃぶりが原因の「出っ歯で開咬」の場合は、このまま指しゃぶりを続けていると、そのまま「出っ歯」に移行する事が多いからです。なので、小さい頃から定期的な歯科医院への検診「定期検診」は、大変重要なんですよ✌

 

スウェーデンでは、歯があるない関わらず、生後6ヶ月位から定期検診が行われています。

「定期検診」とは、どこかに悪い歯がないか?虫歯がないか?を見つける大切な機会となりますが、もう一歩前に進んで、これから発症するであろうお口の中の病気に対して、今、どういう取り組みをする事が重要か❗を私たちが患者さんにお話出来る機会にもなります。

ですので、「ハービー歯科の予防歯科」とは、虫歯予防や歯周病予防だけではないのです✌歯並びに関しても今、どのような取り組みが出来るのか?を説明していきますので楽しみにしていて下さい😁

 

詳しくは、ハービー歯科・小児矯正歯科

小川まで、宜しくお願い申し上げます😄

2018年6月6日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。この日曜日は、日々の歯科治療のレベルを向上するためにスタッフと共に勉強してきました✌

 

その勉強会の内容は、「GBT」!何それ?聞いたことがないと思いますが、「GBT」とは、Guided   Biofilm Therapyの略でヨーロッパでは、スタンダードなお口の中のメンテナンス法です。古くは、プラークコントロールから始まって~インフェクションコントロール~GBTという流れでしょうか。段々と洗練されている感じがします。

「プラークコントロール」という言葉は、皆さん聞いた事があると思いますが、「インフェクションコントロール」って?ですよね?これは、2000年位から始まった考え方です。そして、いつの間にかこの次の「GBT」へ!世界の変化は速いですよ。ほとんどの方がついていけてないのではないのでしょうか!

 

この「GBT」とは、歯周病治療に取り入れられているのですが治療方法というよりは、患者さんの歯周病が治るまでの一連の流れをより明確に、よりシンプルにまとめられたメソッドのような感じです。

 

もっと具体的に言えば「歯周病は治る 歯周病は治せる 歯周病は予防できる」これを実現するするための方法論というのでしょうか。とにかく、言葉でまとめるのは難しいです。ただ、間違いないのは、歯周病は、アプローチの仕方を間違えなければ治る時代に来ているのは確かです✌

 

「GBT」は、EMSという会社が提案するインフェクションコントロール(お口の中のメンテナンス方法)です。このEMS(会社名)は、スイスという国にあり、「歯周病治療で世界ナンバー1」のスウェーデンのイエテボリ大学で唯一使用されている歯周病治療の機器の会社です✌

なぜ、世界ナンバー1がこのEMSの歯科機器を使用するのかというと、製品が他社のメーカーに比べて非常に優れているからということです。確かにスイスと言えば精密機器ですもんね😄確かに、普通、歯科機器が壊れたら修理になるのですがEMSは、歯科機器が壊れたら修理ではなく新しいものに交換になります😁常に良いパフォーマンスを出すには、壊れたらもうダメなんですね。EMSの機器は、かなり高価なので、歯科医院を経営している立場からいうと結構辛いのですが、一度、使用してしまうと他の機器が使えなくなるくらい素晴らしいです✌

 

「消毒・滅菌」のページでもお話ししましたが、「ヒューマンエラー」をいかに無くせるかのメカニズムがビッシリ詰まった歯科機器です✌なので、より安心安全に歯科医療が受けられるのですね😁ヨーロッパでは、それが当たり前なんですね。凄い✨ネックは、やっぱり値段が高すぎる位かなー😢ただ、患者さんには、間違いなくご利益があるものなのでハービー歯科では、使っちゃってます😁

 

詳しくは、ハービー歯科・小児矯正歯科

小川まで。宜しくお願い申し上げます。

 

2018年6月1日

こんにちは、ハービー歯科の小川です✌

ホームページが出来ました😁前回のホームページよりもかなりパワーアップしてません?すべてのページに力を注ぎました✌なので、3ヶ月ぐらいかかりました😄

しかし、実は、、、まだ、完成ではないのです。「小児歯科」と「歯周病治療」の2つのページが、まだ完成してないのです😢。私が日本小児歯科学会の認定医なのに、何で「小児歯科」のページがないねん!って感じなのです😄

現在、2ヶ月以内には、この2つをホームページにアップ出来るように頑張っているところです。楽しみにしていて下さい✌

 

今回のホームページ作成の総括なのですが、全体的に明るく元気でアカデミックな感じにしようと思い作成しました。初めはそんなつもりもなかったのですが🎵いつの間にかそうなりました😁

アカデミックになると何か教科書的で全体的に暗く重ーい感じになりそうですよね。その辺は、デザインや色使いで何とかしようと思いました。ちなみに内容は重めです(≡^∇^≡)。

中でも、「予防歯科」と「小児矯正」と「消毒・滅菌」に関しては、頑張ったと思います。現在、このページは、内容のボリュームが多過ぎてスマホで見ると内容が分かりにくくなっています。なのでPCで見られることをオススメしています。スマホでも、これらのページが見やすくなるように改善中ですので、今後とも宜しくお願い申し上げます😄

 

①「予防歯科」についてのキーワードは、「定期検診」✌「定期検診」の大切さをとことん書かしてもらいました😁もっと書きたいことはあるのですが後は、ハービー歯科でお伝えします😁

 

②「小児矯正」のキーワードは、「永久歯を抜かない矯正」「早期治療の重要性」「将来を見越した歯並び」。ただ永久歯を抜かないで歯科矯正するのではなく見た目も美しく治療しますということと、「早期治療」により、より確実に永久歯の抜かない矯正治療が可能になりますということ、そして、どのような歯並びが将来のお口の中の疾患を減らせれるのか!を書かしてもらいました✌

 

③「消毒・滅菌」のキーワードは、「スタンダードプリコーション」。これは、私たち医療従事者は、必ずしなければならないことなのですが、なかなかここまで出来ないのが今の日本の現状だと思います。とことんそこに、ハービー歯科は、こだわりました。確かに大変ではありますが「院内感染防止とは、何か!」を学べたと思っています😁なので非常に長いページになっているのですが内容の濃い文章となっています。読んでて眠くなりそうだと思いますが是非「消毒・滅菌」の参考にしてください😄

 

詳しくは、ハービー歯科・小児矯正歯科 小川慶知まで。宜しくお願い申し上げます。

2018年3月25日

こんにちは、ハービー歯科の小川です。

今週は、土曜日の診療をお休みさせていただきまして2日間、東京で勉強してきました。

題名は、「歯周病とインプラント周囲疾患の真実」についてです。当医院では、インプラント治療をしていませんが大変勉強になりました。当然、歯周病についてのお話しもされていました。

この2日間で学んだ最新の歯周病治療の報告と治療を早速、明日から患者さんに反映していこうと思います。

内容が盛り沢山だったのでハービー日記では、はっきり言って書ききれません。それだけ素晴らしい講演会でした。

そこで、ヤンリンデ名誉教授の話で私が響いたお言葉を一つ紹介します。それは、「何をもって治療の成功とみなすのか!」というお言葉です。

つまり、成功というのは、条件によって異なる。すなわち、先生一人一人の定めた条件によって成功がかわるということです。

 

それって怖くないですか?だって、こんなもんで別にいいか!と思っている先生と、もの凄い高い治療成果を得るために治療が成功する高い条件を定めている先生と全く治療の出来が異なるということです。

これは、別に治療に限ったことだけではないですよね!滅菌についてもそうだし、患者さんの予約の取り方でもそうだし、患者さんに対しての気遣いの仕方でもそうだし、成功の質というのは、先生それぞれ、人それぞれということです。

さらに、これは、患者さんあってのことなので、その成功の質も変動的なものとなります。

そうなると私が治療の成功の質を上げれる科も限られてきます。私でいえば、小児歯科、矯正歯科、歯周病治療、予防歯科のこの4つ!これは、なんとしても高い質で保ちたい!なので、私は、日々、勉強と実践の繰り返ししかそこに答えはないと考えています。

 

なので、私に出来ないと思える治療内容は、その分野で質の高い成功を目指している先生にご紹介します。

自分が出来る範囲というのは、限られていますし、それだけ志しをもっている先生だってそんなに多くありません。周りにいつも熱い思いをもって仕事をしている人ってそんなにいます?なかなかいないですよね。

世の中、そんなものだと思いますが、少なからず熱い思いを持って仕事をしている人もこの世の中にいるというのは事実なので諦めはありません😄

今回は、何かハービー日記が講演会の感想文みたいになってしまいました。

たまにはいいか😄

 

明日からしっかり診療しますので今後とも宜しくお願い申し上げます。

詳しくは、ハービー歯科 小川まで✌

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